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2014年6月27日 (金)

■ 本日オープン、「蕎麦 ろうじな」よかったー\(^o^)/


1jpga ■ 全国100万人の読者の皆さま、冷たいお蕎麦つるつる、爽やか~な気分のエリーでございます。本日オープンした「蕎麦 ろうじな」、とてもいいですよー!! お昼の最後に行ってきました。
0jpga ■ 「天ぷら割烹 なかじん」で4年近く修業した大重貴裕さんのお店です。「鴨音(かもん)」の時の記事はこれ
4jpga ■ カウンター8席

5jpga ■ 奥に2テーブルで4席と2席。
6jpga ■ 古民具やさんで見つけたという箪笥と無印の棚がぴちーっと収まっています。
10jpga ■ 昼夜ともにアラカルトのお料理もいただけます。
3jpga ■ ヤングコーンの天ぷら 500円はひげ部分を味わうためのもの。抹茶塩付き。バリバリした食感がやみつきのおいしさでした。
2jpga ■ はりそば1000円。冷たいおだしを張ったものです。「なかじん」さんが古川町商店街時代からしていらしたものですね。福井県勝山産の蕎麦の実を使った十割蕎麦。店内で石臼挽き・自家製粉からしています。なめらかでいい感じでした。おだしのおいしさは、なかじんさんから引き継がれたそのままですね。全飲みしないではいられません。
なかじんさんは、ご自分はアレルギーのために蕎麦を打てなくなってしまったけれど、でもこの大重さん(しげちゃんといいます)に技術も極意も惜しげなく教えて、同じ品書きでお店をすることを許してあげたんですね。大重さんは素直な人だし、もともとよくできる人だったからあの完璧主義のなかじんさんの教えを吸収できたのだと思います。
■ 東京での蕎麦屋さん修業や居酒屋勤めなどでひと通りお蕎麦も料理もできる状態で、高倉通六角の「なかじん」さんに入った大重さんですが、「蕎麦も料理も、根本的に叩き直された」と言います。混ぜるとか切るとか、調理の基本を学びなおしたのだと。丁寧なプロセスで作ることで美しくおいしく仕上がる。「急がば回れ」式のことが多かったそうです。
■ 夜なら一品料理とお蕎麦とお酒で、ひとり3000円くらいかしらん? 大重さんは感じがいいし、すべてが程よくて、居心地がいい。これははやりますよー♪ わたしもまた伺います。
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「蕎麦 ろうじな」
電話 075-286-9242
京都市中京区夷川通寺町西入ル北側
(丸屋町691)
17:00~20:00LO・20:30閉店
月曜休み
カウンター8席、テーブル6席
全席禁煙
2014年6月27日開店
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■ 「脳内フランス」継続中。
持ってたなーと思い出してざざざと読んだのがこれ。おもしろ過ぎます。
ミツコ・ザハー 小学館101新書
パリジャンは味オンチ
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(2014-06-27)

2014年6月 27日, dans 京都 蕎麦 |