■ タジン料理で肉! @「ジャジューカ」 |
■ 久しぶり~にモロッコ料理の「ジャジューカ」さんです。一緒に行こうと言っていた人と、どうしても昨年末から都合がつかず待ちきれなくなったわたし、ひとりでデジュネにタジン料理だー\(^o^)/\(^o^)/
■ まずはお任せで前菜。「温かい料理を所望。赤いのがいい♪」 とお願いして出てきたのがエスカルゴのポワレ・バスク風。
■ エスカルゴのポワレにトマトや赤ピーマンの煮込み。風味付けにピマンデスペレット。(バスク地方の名産の赤唐辛子、AOC) パンも付きました。かたつむりが草の中にいるというイメージで、上にベビーリーフをのせているんだと。
■ 熱々で、肉はほぐれる柔らかさ、豆の風味が肉の旨みを引き立てて、じゃがいももほくほく、申し分なくひと鍋の天国でした。ひとりで食べるのわたし好きだわ♪ 完璧に集中して、無二念に食べられるから。あ、でも、同じ集中度・熱中度で食べる友人も複数いますね・・・(^o^)(^o^)
■ デセールにクレームカラメル。少し硬めに作られていて、いわゆる「なめプリ」とは違う。なめプリとは、なめらかプリンのこと。これは主張がはっきりあるプリンでカラメルソースも濃ゆい♪ わたしはこういう茶色いデセールが好きです。■ お昼セットは2500円(+300円でデセール付き)、あるいは3800円の2種類。(上のはその折衷タイプ。)それでこれだけいただけて感激。夜来た時と変わらないおいしさだなあと感じ入りました。価値があります。店主のケイさん、すごくまじめにコツコツとやっていて、でも旅行が大好きだから間隙を縫って出かけているし、出かけた先でたっぷり学んで帰って来られるのですね。すばらしー♪ また伺います<(_ _)><(_ _)>
「ジャジューカ」
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(2014-04-17)
2014年4月 17日, dans 京都 各国料理 | lien permanent



