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2014年1月11日 (土)

■ ガレット・デ・ロワのパーティ@アンスティチュ・フランセ関西


1アンスティチュ・フランセ関西(=少し前までは関西日仏学館といいましたー)の、ガレット・デ・ロワ献上式&新年パーティに伺いました。関西だけではなく東京のパティシエも参加、60台ほどのガレットが出ていて壮観でした。フランスがらみのイヴェントが盛り上がっているとうれしいもんです。
クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワとアンスティチュ・フランセ関西共催のイヴェントでした。
2 3 ■ クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの理事でもあるゆきぴー=大森由紀子のフランス菓子図鑑 お菓子の名前と由来(世界文化社)で、ガレット・デ・ロワについて復習です。1月6日のエピファニー=公現節をお祝いして食べるお菓子であるが、1月いっぱいなら家族や友人たちと切り分けて食べていいものだということ。日本において、松の内(~1月15日)はお正月料理を供したりするのと同じような感じでしょうか。フェーヴという陶製の人形(や、何かかわいい小物)が入っているというのは、もう皆さんご存じの通りです。
(しかし日本では実際に陶製のフェーヴを入れて販売されることはないみたいですね。入れたらダメみたいで、別添えでついてきますね。おもしろくないと思うんだけど~)
■ それと、この本の中で、ピティヴィエとガレット・デ・ロワの違いがコラムになって説明されているのがよいです。引用したいけれど、それはやっぱり皆さん本を買って読みましょう~♪
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■ 帰りは、ごぶさたをお詫びがてら「ル・フジタ」さんと「リンデンバーム」さんに寄って、ちょっとお買い物してきました。
すっかりフランスの気分になって、うちに帰ってもFrance Info を聴いて、フランス語忘れたらいかんよわたしと、また勉強する気メラメラになりました。
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0 ■ フランスもので・・・最近見たDVDで、笑い転げたのが「シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」という映画です。あり得ないコメディなんだけど、「そうかフランス語でこう言うんか」とあちこち勉強になりました。
フランス語の映画を見る時は、ノートを取りながらです!
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(2014-01-11)

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