■ おせち料理@「京都 岩さき」 |
■ おせち料理は「京都 岩さき」さんのものをいただきました。焙烙(ほうろく、「ほうらく」とも)に収められて、重ね宝楽(ほうらく)と名づけられていました。丸い形が何だかかわいらしくて、粋な風情だったのですが、開けてもやっぱりこの通り、かわいらしかったのです。
■ 取肴ひとつひとつが、いかにも丁寧に作られていて、どれもほんと~においしくいただきました。口に入れた時の大きさとか厚みとか食感とか、ぴたりと決まっていて、味が濃厚すぎることもなく、しみじみ美味でした。
■ 田作りをそのまま入れるのではなくて、すり身にして揚げてあったり、黒豆も形のままではなく小豆寄せの中に仕込んであるといった工夫がされていました。
■ 「京都 岩さき」のこのおせち料理、作られたのは岩崎武夫さん。30年以上にわたって「和久傳」に勤められた方です。(弟の義則さんが釜座通の割烹料理店「岩さき」を経営。)
ほんとさすがのおいしさでした。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2014-01-02)
2014年1月 2日, dans 京都 和食14前半 | lien permanent


