◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

2013年12月10日 (火)

■ 9日の昼と夜、どちらもイタリアン


0 ■ 昨日9日の誕生日、お昼も夜も楽しい食事をいただけて、とても感謝しました。いずれもイタリアンに出かけてどちらもひどくおいしくて、ゆっくり食事に出られたことじたいにまず感謝。
1 ■ お昼はホテルグランヴィア京都のラ・リサータ」へ。幻のようにおいしい魚介が入るとかで、「とてつもなくうまいです!」と聞いていたので、激しく楽しみに出かけました。軽いコースを考えてくださいました。白子のフラントリュフソースのアミューズの後、これはひと皿目、高知からの歯鰹・・・はがつおです。この味の濃いこと、いかにも新鮮なこと、強烈美味でした。
2 ■ なんとハムカツー♪ モルタデッラの厚切のカツ!!! こんなの食べたことないよー。うま(T_T)(T_T) この後、手打ちパスタ、ピーチの、スカンピとポルチーニ&うにという超絶うまいお皿に続いて、
3 ■ いか!!これも高知から来たという小さいいかなんだけど、この口当たりやわらかかつ滑らかなこと、じんわり優しいおいしさ、これもなかなか食べたことのない美味でした。ケイパーや黒オリーヴの風味が効いたソースもいかの味を引き立てました。この後メインがビュルゴーの鴨♪♪ 塩麹に漬けてから焼いたもの・・・これも初めての風味でした。
4 ■ 最後におめでとうプレートで、ゴルゴンゾーラのケーキにはちみつのジェラート。塩気のケーキにジェラート・・・ゴルゴンゾーラにはちみつ、合うに決まっているずるい組み合わせ~♪♪ やるなあシェフ・・・
5 ■ と思っていたら、出て来てくれました、のろっち=シェフの野呂和美さん。いいお料理ありがとう♪♪ そしてたっちゃん=石田達也さんも会いに来てくれました。しばしゲラゲラ笑わせてくれました。たっちゃんのトークは芸術です\(^o^)/\(^o^)/
************************************************************
■ 夜はいつもの「京都ネーゼ」へ。もう絶対安心、食べる前からうまいことわかってんの(^o^)(^o^) 全容は、ポーラパパがもうアップしてくれています。ちょっと遅めの時間スタートで、いつもの友人たちと共に5人で。サラダ、バーニャカウダといただいた後に、
11 ■ 赤いパスタが食べたーい!と希望を述べて、シンプルトマトソースにバジル。目ざましくうま(T_T)(T_T)
12 ■ 黄色いパスタも食べたーい!と希望を述べて、カルボナーラ。うっとり、うま(T_T)(T_T)(T_T)
13 ■ 牛肉食べたーい!と希望を述べて、牛フィレ肉炭火焼。他に、はまぐりときのこのパスタもいただきました。
14 ■ 誕生日プレートありがとう! 赤いろうそくありがとう!! 赤いハート形のココットに、フォンダンショコラをありがとうー♪\(^o^)/\(^o^)/
安心のおいしさ、楽しい人たちとなごんだ時間、いただいたお心遣いいろいろ。すべてありがたく思い、御礼です<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-12-10)

2013年12月 10日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年11月27日 (水)

■ 初訪問、本当によかった「リストランティーノ センプリチェ」


1 ■ 3月にオープンした中書島の「リストランティーノ センプリチェ」さん、いい評判ばかり聞こえてきて、行かねば~~! と思っていました。やっとこさ行ったの!! それで、びっくりするほどよかったのでとりあえず騒ぎます。写真きっちり全部アップする暇が、今どうしてもないので、簡潔でごめんなさいです<(_ _)><(_ _)>
■ まず、中書島というのが、ものすごーーーく遠い気がしたので少し早めの気持ちで行ったら30分くらい早く着いてしまって、これは一緒に行った人たちも同様でした。実はそんなに遠くなくて、三条や四条から、京阪の特急でものの14分くらいです。
■ お料理はコースのみで2種類、3千円台と5千円台。せっかくなので5880円(税サ込み)をいただきました。
■ その5880円のコースが、あまりにお値打ちだったのです。細かい、丁寧、すごくおいしい!! 以下のような構成でした。

**********************************
月替わりの夜のコース 5880円
●アミューズ(ひと皿に3点盛り)
れんこんチップにチーズクリーム/焦がしさわらと栗/さつま芋と北海道産モッツァレラチーズ
●前菜のサラダ
野菜たっぷり、蕪クリームと、パコジェット加工のアボカド
●パスタ(すべて手打ち) その1
ひよこ豆を練り込んだカッペレッティ。中に銀杏と山芋。ジロール茸とぼたん海老のスープ
●魚料理
たらのロースト、上に牡蠣(わたしは生ハムフレーク)、クレームエペスとほうれん草
●パスタ手打ち その2
寒鯖とねぎ、柚子 全粒粉入りタリオリーニ
●パスタ手打ち その3
ライ麦入りマルタリアーティ 里芋、白菜、蟹
●肉料理
「中勢以」熟成牛肉(+1500円) もも 100gくらい ビーツのソース、ポルチーニソテ
●小さなリゾット
りんごとチーズのリゾット
●ドルチェ
キャラメルジェラートと濃厚ねっとりプリン(2種類から選択可能)
●食後の飲物と小菓子
エスプレッソ
生キャラメルとメレンゲ/トリュフ香のショコラ
**********************************
■ 上の写真はパスタその1で、ひよこ豆を練り込んだカッペレッティ。中に銀杏と山芋入り。スープがジロール茸とぼたん海老で、旨みたっぷりずるいほど(T_T)(T_T)
このひと皿だけでも、どんぶりで食べたいよ~~~と、一緒に行った人たちで目を剥き合ったのです。
2 ■ 肉料理は、+1500円で「中勢以」さんの熟成肉にアップグレードできるということで、それもせっかくだからとお願いしました。但馬牛のもも肉。赤身大好きww 添えられているのはビーツのソース、ポルチーニのソテ。この肉がまた、いつまでも噛んで噛んで味わっていたいおいしさのかたまりで、食べ終えてしまうのが惜しくて、少しでも長く楽しみたくて、切リ出すひと切れがだんだん小さくなりました。すごいなあ。肉もいいし、焼き方も的確なのだと思います。
■ ひと皿ひと皿が完璧な仕上がりで、そして全体の流れもバランスもいい。センスがいい。シェフの西山哲平さんは調理をひとりで、それも何もかも全見えのカウンターでやるのがすごいと思いました。ものすごく頭がいいんだと思う。段取りができないと回らない仕事です。
サーヴィスはマダムの直子さん。2名で8席のカウンターと4席のテーブル1卓を滞りなく進めていて、見事と思いました。ほぼ満席だったのに、少しも料理を待ったという感じがしなかったのです。
■ 西山哲平さん、話を聞けば聞くほど、全く普通じゃない人で、あの頑張り、信念、仕事好き、淡々着々と仕事をしているようだけれど、持っているテンションの高さが強烈だと思いました。できる人とそうでない人の2通りしかこの世界にはいないのだと思いました。てっぺーさんは、できる人ね。
■ 本当においしくて満足感がありましたから、遠くても食べに行きます・・・必ずまた伺います!!
************************************************************
「リストランティーノ センプリチェ」
Ristorantino Semplice
電話 075-605-4166
〒612-8219
京都市伏見区表町582-1(中書島の駅から3分くらい)
11:30~13:30LO・15:00閉店、18:30~20:30LO・22:30閉店
カウンター8席、テーブル4席
全席禁煙
要予約
2013年3月1日開店
http://r.goope.jp/semplice
************************************************************

(2013-11-27)

2013年11月 27日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年11月23日 (土)

■ 「クレメンティア」で近江牛の牧草焼き


0 ■ かなり久しぶりでイタリアンのクレメンティアさん、株式会社のぞみの藤田功博さんとお昼をするのに、「のぞみ」さんの近くでということで伺って非常においしい牛肉をいただきました。近江牛の、いい生産者に会えたのだそうです。牧草の香りをつけながら包み焼き=蒸し焼きにしたものです。草食の牛ということで、圧倒的に赤身なのです。繊細優美な舌ざわり。

1_2 ■ 切り出す前に、プレゼンされたのがすごかった。いま牛肉がいちばんのスペシャリテと聞いたら注文せずにはいられず、3800円の昼コースに+1000円でこれをいただくことにしました。
■ 牛肉の前のいろいろも申し分なくおいしかったのです。丁寧に仕事をされていることがよくわかるお皿でした。
11_2 ●秋鮭のラヴィオリ仕立て、中にじゃがいものサラダ。近江八幡の根菜いろいろ。
12_2 ●さつまいものスープ。変わらぬスープのおいしさです。回しかけてあるオイルはオリーヴオイルではなく、菜種油。
13_2 ●260℃まで加熱可能なフイルム材、カルタ・ファタで包まれて出てきたのは里芋のスフォルマート。トリュフとかポルチーニとか、香りの強いものもあしらわれて、馥郁たる香りと熱々トロトロの食感を楽しむ一品でした。
14_2 ●パスタは選択できて、わたしはピリ辛のトマトソース。リングウィーネ。
15 ●そして牛肉。焦げ風味はできるだけつけず仕上げるということです。
●食後のドルチェはリコッタチーズのタルトと洋梨ソルベの盛り合わせ。エスプレッソと共にいただきました。丁寧なお料理を味わえてよかった、藤田さんとの話は刺激的でおもしろかったー、というわけで、いいお昼でした。<(_ _)><(_ _)>
クレメンティア
************************************************************
(2013-11-23)

2013年11月 23日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年11月13日 (水)

■ ポルチーニのリゾット@「京都ネーゼ」


0 ■ 深夜ネーゼに4人で行ってきたわけです。京都ネーゼです。お花と栗の子をたずさえて~。変わらず何もかもおいしかった♪ 安心安定間違いのないおいしさ。リラックスできてサイコー♪ 
■ お皿をひとつアップ・・・ポルチーニのリゾット、たこ焼き器で丸く焼いて仕上げてあって外側パリパリ、さらにトリュフ添え!! おもしろかったおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/
■ このポルチーニのリゾットの他に・・・サラダ(+生ハムといちじく)、もろこのフリット、かにクリームグラタン、パスタが3種類で、なんと牡蠣を何年かぶりに解禁にして食べたぞのパスタに、マルゲリータ風トマトとモッツァレラとバジルのショートパスタ(ヴェズビオ)、和牛ミートソースのキタッラ。ドルチェはおのがじし選んで、わたしはフォンダンショコラだー♪
ポーラパパがアップ!)

11 ■ シェフの森博史さん、お誕生日おめでとー♪
************************************************************
(2013-11-13)

2013年11月 13日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年9月22日 (日)

■ 野菜の味わい@「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」


2 ■ 少し前に伺った、「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」です。野菜が多彩で本当にきれいで楽しかったー! 夜の4500円のコースです。まずこれが供され、
1 ■ バーニャカウダでいただくわけです。つるむらさきやら黄にんじんやらトマトやらを、熱々のソースに浸して食べる。野菜の持つ風味がそれぞれ強いから、ソースは少しつけるだけにしましょう。なんて思いつつ、このバーニャカウダソース自体が濃厚で後を引く旨さでたまらず・・・秘密を伺ってみると、もろみ味噌を少し混ぜ込んであるということでした。なるほどー。野菜を食べ終わっても、ソースをいつまででも舐め続けていたいと思いました。
3 ■ サラダです。彩りもきれい。多種類の野菜やハーブに合わされているのは車海老と、燻製をかけられたさんまでした。野菜は、自家農園からのものもあれば、上賀茂の農家などからも仕入れているということ。食感の違い、味と香りの違いを楽しみました。目のさめるようなお皿でした。
4 ■ カンパーニュや白いふわふわパンが初めから添えられますが、それらとは別に到着後から焼かれて供される玉ねぎのパンが、玉ねぎの甘みに塩気も効いて止まらんおいしさです。
5 ■ パスタはサフランを練り込んだタリアテッレ。かます、九条ねぎ、手まりトマト、イタリアンパセリ。すべてがいい調和。するするいただけて一瞬でなくなりました。

6_2 ■ ひげそり鯛、という鯛です。もっちりして、こくのある白身の魚、じんわり旨旨~~。添えられているのが賀茂茄子のピュレ、赤万願寺とうがらし、ズッキーニ、アスパラガスなど、このお皿も野菜たっぷりです。身体にいかにもいい感じ。

7 ■ 食後のドルチェに選んだのはパンナコッタとマチェドニア。フルーツいろいろに、真っ白の、するりと入るドルチェは締めくくりにちょうどいいと思いました。
8_2 ■ もともとティサネリア=薬草専門店としてスタートお店のリストランテですから、野菜とハーブありき。食後はもちろんハーブティです。
食いしんぼうの方と共におもしろーい話を聞きながらいただいて、申し分なく楽しめた夕食でした。また伺いますー<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-09-22)

2013年9月 22日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年9月18日 (水)

■ 「ジォカトーリ」でガトーショコラ


10 ■ わりと最近のある夕方、お料理も食べたいけれど、とりあえずお菓子をいただきに「ジォカトーリ」さんへ。この秋で7周年なので、お祝いの気持ちで。それから店主の桑原さんに、教えてもらいたいことがあって。以前購入されたという○○○は、使ってみてどうか? ということ。(話を聞いて、わたしも買う決心がついたよん♪) 
■ お菓子は何種類かあったけれど、やっぱりガトーショコラを選びました。ショコラもんがあれば問答無用でショコラだー! 添えるジェラートは黒胡椒入りのものにしていただきました。ほんのりぴりっとして粋な味。イタリアでこんなにほどよい(甘すぎず、重すぎずの)ガトーショコラ食べられるかなあ。優しい味、けれどしっかりいい香りで、幸せな気分になりました。合わせたのはティユール=菩提樹のお茶。
■ 営業時間がおもしろくて、15:00開店で、21:30が最終入店。通し営業かなと思ったら「17時から18時は、休憩しているときもあります」だって。(休んでいいよー!)お休みは月曜。月曜が祝日である週は同じ週の木曜がお休み。
■ こんどはお料理いただきに行きますー!
ジォカトーリ」 電話 075-212-0611
京都市中京区間之町通二条下ル西側
************************************************************
(2013-09-18)
・・・そしてこの後もうひとつ、ショコラの記事が続きます♪

2013年9月 18日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年7月24日 (水)

■ 6月のNHK文化センター講座@「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」


■ パリ行きの前に、わらわらしていて未アップでしたが、6月のNHK文化センター講座(第3金曜)を、オステリア イル・カント・デル・マッジョさんにお願いしました。もうもう、びっくりおいしかったのです。いつものビステッカとまた違うおいしさを、どうだーーと出してくださって、「こちらはビステッカのお店」と決めつけてはいかんと思ったのでした。夏仕様のお料理、すべてほんとーーーによかったです。
************************************************************
●パンサラダ
●なすのスフレ
●ズッキーニの冷たいポタージュ
●空豆のラヴィオリ ソーセージとペコリーノチーズで
●豚肩ロースのロースト
●牛すね肉の赤ワイン煮込み
●アーモンドのソルベとヴィンサント風味のプリン
●カフェ
************************************************************
1_2 ●パンサラダ
パンは粉々状態で使われています。全くイメージしていなかった食感と味。エグゾティックな香り。これは夏の間メニューに載せていらっしゃるということでしたので、皆さまぜひー!
2_2 3_2 ●なすのスフレ
とろとろしっとり、なすのおいしさ全開。
4_2 ●ズッキーニの冷たいポタージュ
これも、前代未食のおいしさと思いました。ズッキーニの、今までいただいたことのない新しい香味を知りました。
5_2 ●空豆のラヴィオリ ソーセージとペコリーノチーズで
ソーセージの旨さ塩気、チーズの風味、季節の空豆の香り、パスタ自体の旨さ、これら全部がものすごくよい調和でした。
6_2 ●豚肩ロースのロースト
牛肉だけではないのですこのお店は。旨い旨いと大騒ぎしていただきました。
ちなみにいつもはこんな感じで牛肉をいただきます。前回の記録。
7_2 ●牛すね肉の赤ワイン煮込み
煮込みで牛肉、しっとりじんわりうっまー(T_T)(T_T) 修業されたお店のスペシャリテということです。
8_2 ●アーモンドのソルベとヴィンサント風味のプリン
ドルチェも大人の味です。この後カフェをいただき、非常な満足感で食事を終えることができました。
大人の味、余裕の味、忘れられずまた食べたくなる味だといつも思います。
シェフの田村崇さんマダムの彩さん、スタッフの方、そして参加してくださった受講生の方々に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-07-24)

2013年7月 24日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月29日 (水)

■ 手長海老のパスタだー@「京都ネーゼ」


1 ■ 海老よ海老ー!で、海老の旨さがからみにからんでゴージャス感もたっぷりの手長海老のパスタ、@「京都ネーゼ」です。これはズル旨いです。ワイン飲まずにいられん。
2 ■ この季節です、鮎の春巻き。バリバリと皮の食感が心地よくて、中に鮎入り。うるかソースが付きます。必食です。
3 ■ 野菜もいただきたく、バーニャカウダです。ある晩ひとりで訪れて、まった自由にソースつけ放題で野菜の味の豊かさを楽しみ、
4 ■ それでも残ったソースがもったいなくて、ショートパスタをご用意いただきました。パスタでソース全部からめとって味わい尽くそうとしたのです。
5 ■ しかしー♪ あわびの肝ソースをいただき、禁断の旨さww わたしがはあわびは要らない(食感が好きでない)が、肝ソースは大好きなことを、なぜ森さんは知っていたのか?? ((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
6 ■ そしてまた違う日に、これはKお姉さまと共に夜ネーゼへ。深夜というほどでもないが遅ネーゼ。生ハムとモッツァレラをのせてもらったサラダをわしわしといただき、
7 ■ トマトソースのパスタ。シンプルだがこれは強烈おいしい(T_T) ジェノヴェーゼソースもつけていただきました。
8 ■ ゴルゴンゾーラソースのキタッラ。これもずるいうまさ。後は野となれ~~
9 ■ 牛肉、鴨肉の炭火焼。鴨肉だけスモーク。うまうまうま(T_T)(T_T)
10 ■ クレームブリュレの、ブリュレ抜きのクレームだけ。わたしは表面がバリバリするよりは均一になめらかな口当たりである方が好きです。おいしいものほど、要素を少なく食べたいという癖があります。何でも混ぜるとかやたらのせるとか、(例外はもちろんありますが、)あまり好きではありません。シンプルでストレートにおいしいのがいい。
■ いやもうほんとーに、いつも一定で、高いレヴェルでおいしいお店です。一度も「今日はいまいちだった」ということがありません。多少の揺れ幅ってどこのお店にもあるものだし、わたしも毎日食べている中でそういうのに当たっても、(残念だけど)まあしょうがないと思うのだけど、やっぱり「絶対安心」なお店ってありがたいです。心の支えになります。
************************************************************
(2013-05-29)

2013年5月 29日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月28日 (火)

■ 肉よ肉!! @「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」


■ 肉よ肉ー! で、4名でオステリア イル・カント・デル・マッジョに集合!! 肉食女3名に、青年男子(胃袋大)1名です。肉はもちろん、何もかもがばっちーとおいしかった・・・(T_T)(T_T) 何度かアップしていて、いつもわたし言っているけれど、大人の味、底力のある味なのです。
1 ■ 鳥取産牛赤身サーロインのビステッカ これで500g。100g 945円で500g以上で注文です。
2 ■ これよこれ~~ この焼き加減、塩加減、申し分なくうっまーいです。
■ 順番にいくと、
●レバーペーストのクロスティーニ、●季節野菜のスフレ、●じゃがいもと肉のコロッケ
と前菜をいただきました。
3 4 ■ じゃがいもと肉のコロッケです。中はあつあつあつ状態です。たまらなくワインが飲みたくなり、
5 ■ 4人でキャンティクラシコを~と、1ボトル。3000円台のものですが、濃いめで豊かな風味、こちらの料理によく合ったのです。
6 ■ ズッキーニのラヴィオリ トマトソースとバジリコペーストで
うまうま(T_T)(T_T)
7 ■ パッパルデッレ 鴨のスーゴで
うまうまうま(T_T)(T_T)
8 ■ (ビステッカの後、)多分初めてここでいただく煮込み、牛すね肉の赤ワイン煮込み、ペポーゾ
■ 肉のつけ合わせに、●じゃがいものローストや●焼き野菜(ラデッキオ)をいただきました。
9 ■ そしてドルチェだー♪ せっかく4人いるので4種類全部いただきました。一度の人生、合言葉は「せっかくだから♪」
まずはわたしの選択でチョコラータのトルタだー\(^o^)/\(^o^)/
10 ■ そしてリコッタのトルタ(これは温製)
11 ■ ティラミス
12 ■ ヨーグルトとぶんたんのセミフレッド
いやーー、ドルチェもどれも、シンプルにして完璧なおいしさ、なにか余裕を感じさせるおいしさでした。飾りのない、要素の少ない、けれどばっちーとおいしいお菓子、理想的だと思うのです。余裕のおいしさというのは・・・完全に自分のものにしたものを供されていることがよくわかるってことかしらん。安心していただけるのです。
■ この後、エスプレッソをいただいておいしかった余韻をたっぷり楽しみました。楽しい話をあふれるほど披露してくれた方々に感謝。この夜は、ある1冊の雑誌、昔非常に読まれたある雑誌を巡って、なぜか繰り返し繰り返しその話で盛り上がってしまい、ちょっとおもしろ過ぎました。いったいどこからそんな話になったのか、もうたどれない。。(^o^)(^o^) (皆さんまた一緒に食べてねー。)
************************************************************
(2013-05-28)

2013年5月 28日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月12日 (日)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「レーヌ デ プレ」


■ 5月の朝日カルチャーセンター講座を「レーヌ デ プレ」さんにお願いしました。
コースはこんなでした。
************************************************************
●半熟卵のスペシャリテ
●シェフの遊びゴコロ
●オマール海老の柑橘風味、プティポワと野草
●ホワイトアスパラガスと海の幸のタブレ
●真鯛のポワレ 南仏のイメージで
●仔羊の低温ロースト
●パイナップルのソルベ
●苺のタルト
●ジャスミンのクレームブリュレ
●ミニャルディーズと食後の飲物
************************************************************
1 ●半熟卵のスペシャリテ
いつもの卵でスタートします。
●シェフの遊びゴコロ
いかとカリフラワーのスライス、薄切りのチーズ。オリーヴオイルとガーリックのほのかな風味、添えられたカリフラワーのピュレはターメリック入りで黄色い。
(これは先日と同じもの)
2 ●オマール海老の柑橘風味、プティポワと野草
オマール海老は柑橘でいい香り、そして繊細優美な舌触りです。グリーンピース、クレソン、あさつき、豆苗と。グリーンピースのピュレは少し甘め。
3 ●逆側から見るとこんなでした。フレッシュ感に満ちているのだけど、じんわり旨みが広がってとても豊かな感じ、でも軽やか。
4 ●ホワイトアスパラガスと海の幸のタブレ
帆立とはまぐりが交互に並べられています。クスクスが塩味を与えています。レモン風味。手前にレモンのコンフィチュール。上にマジョラム、レッドアマランサス、スターレットキャヴィア。
●真鯛のポワレ 南仏のイメージで
これは2日前にいただいたものと同じで、全部合わせればラタトゥイユになる南仏風付け合わせ。柔らかで滑らかで、魚の口当たり最高でした。もちろん香りもよくて、とてもとてもおいしいと思いました。
5 ●仔羊の低温ロースト
こちらもきめ細やかな肉質を楽しめる焼き方がされていて、だいたい2時間くらいかけて、じわーっと火を入れるという話を伺いました。本当にしっとりと柔らかでジューシーでした。
6 ●野菜もひとつひとつがジャストな柔らかさで、アスパラガスもそら豆も玉ねぎも、持っている甘さと味わいを最大限出している状態なんだと思いました。このお皿にのっていることを喜んでいるという感じで。
7 ●温められた石が仕込まれていて、最後まで冷めないパンです。
●パイナップルのソルベ
●苺のタルト
●ジャスミンのクレームブリュレ
8_2 ●ミニャルディーズと食後の飲物
6種類のお茶とカフェから選べますが、もちろん店名の「レーヌ デ プレ」Reine des pres=西洋夏雪草、真っ白な花を咲かせる植物のアンフュージオンです。多年草ということも現がいいいいからこの店名にされたということですが、「草原の女王」という名前も音の響きもすてきです。
■ シェフの中原文隆さん、サーヴィスの山守英之さんに御礼を申し上げます。そして参加者の皆さまありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
***************************************************
「Reine des pres(レーヌ デ プレ)」
電話 075-223-2337
京都市上京区中町通(河原町より2筋東のタテの通り)丸太町下ル西側
(駒之町537-1)
11:30~13:30LO、18:00~20:00LO 水曜休み

テーブル10席 全席禁煙
2012年11月26日開店
***************************************************
************************************************************
(2013-05-12)

2013年5月 12日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月11日 (土)

■ 京都 東急ホテルイヴェント無事終わりました<(_ _)>


1jpga京都 東急ホテルさんでトークイヴェント&京都ネーゼのトマトのミニコースのお昼、無事に終わり、感謝たくさんです。満席でうれしかったです。<(_ _)><(_ _)>
京都ネーゼの店主の森博史さんと対談の始まり・・・京都の食の豊かさを語りましょうというトークショーです。(わたしが写っている写真と前菜の品は、ヒロセマリコさんが撮ってくださいました。感謝<(_ _)>)スタートは11:00。奥に写っているのが今回企画をしてくださったマリア書房の社長・高野明子さんです。
2jpga ■ で、一応「京都はまずやっぱり和食がすごいよね」という話をするはずでしたが、森さんが縦横無尽に話してくれるので、わたしもそれに倣う。すごく楽!! 
3jpga ■ 調理のために森さんはいったん退場、わたしが和食すごいの話からスタートしましたが、合間に出てきてくださって、コメントはさんでくださる。すごく楽!!
4jpga ■ 結構早くからアミューズスタート。こちらはホテルの総料理長、白幡健さんによるもので、野菜ベースのソースにいかや海老など魚介入り。すてきな一品でした。
50 ■ ここから京都ネーゼのメニューとなり、バーニャカウダ。ここで舞台配置が変わって、調理器具がセッティングされました。
5jpga
■ この季節のスペシャリテ、冷製のカペッリーニ(カッペリーニではないですよー!)が登場。
6jpga ■ 京都ネーゼから持ち込まれたハムスライサーで目の前で切り立てのパルマの生ハム。ふわふわの食感を楽しんでいただこうという趣向。おかわりが欲しい方は自分でスライスしてください、だったのですが、行列のできる人気でした。すごく盛り上がりました。
7jpga ■ パスタを茹でるデモンストレーションもしてくださいました。説明は明瞭! わたしはこの時はいったん舞台から降りて、しっかりここまでのお料理をいただき、そしてこうして写真も撮ってるの(^o^)(^o^)
90 ■ 白幡総料理長以下、スタッフの方々もパスタの仕上げを手伝ってくださいました。
8jpga ■ これがヴェスビオ・・・火山のような形のパスタに、トマトソースをからめたもの。ジェノヴェーゼソースも添えられました。食事にはパンも添えられました。白ワインも。
そしてこの後、ドルチェとしてクレームブリュレとフォンダンショコラが供されました。食後の飲物と。わたしはドルチェの前に舞台に戻って(残念!)でも機嫌よく、お話の続き。
9jpga ■ どどどと京都の現在の食の多様性やら、お菓子の話をして、あっという間に13:30となりました。
いやもう、森さんと仕事するといつも劇的に楽なのです。これだけお料理もトークもいけて、みんなを楽しませてくださるってすごいことで、もーわたしは相槌打ってればいいという感じー♪ 感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
■ 一応どどどと話したお店の一覧を最後にお配りして終わりとなりました。「非常に細分化していて、テーマを何かひとつに特化したお店が多い」などと話し、けれど「ここにきてフレンチのいいのが出揃って~」ということをもっと語りたかったのだけど時間なしでした。でもお渡ししたリストで、どうか皆さんわたしのサイトをたどってくださいということで。
■ マリア書房さんに感謝。京都 東急ホテルさんに感謝。そしていらしてくださったお客さまに感謝。いつも新たな出会いがあって刺激になるので、トークイヴェントわたし大好きです。話すとすかーーーっとするし♪
************************************************************
(以下最近の、生ネーゼ料理・・・)
Img_2646jpga ■ このイヴェントに遡ること3日ほど前の、深夜ネーゼ食です。一応打ち合わせのつもりで訪問(笑笑)。まず生ハムをのせたサラダ。モッツァレッラと。
Img_2649jpga ■ 茸いろいろのパスタ。
Img_2651jpga ■ トマトソースのパスタ。これも緑のソース添え。
Img_2653jpga ■ 鴨コン。=鴨のコンフィ。
Img_2655jpga ■ その下の野菜。おいし♪
Img_2657jpga ■ チョコラータのジェラート。
お料理すべて、いつでも揺るがずおいしいです。絶対においしい。「今日はちょっとあかんかった」などということが今まで一度もない。おいしいだけでなくて、お店の居心地がいい。椅子に身体が吸い付いたみたいになっちゃって、ここで際限なく食べていたいと思う。そして森さんは頭よくて話しておもしろい。だからいつも満席で入るのが大変。
とにかく予約は早めにー!です。 
************************************************************
(2013-05-11)

2013年5月 11日, dans ●講座・講演会, 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月 7日 (火)

■ パンツェロッティ=揚げピッツァの「フリッツK」


1 ■ 早く行きたい、食べてみたーいと思っていたのです。昨年2月のオープンだから、開店1年と少し。やっとこさ伺った千本通押小路上ルの「フリッツK」さんです。揚げピッツァ=パンツェロッティの専門店で、楽しかったー、おいしかったー♪
2 ■ まずは基本の「フリッツ」、チーズ、ロースハム、バジル、トマトソース。小ぶりで食べやすくて揚げたて熱々で、なんとー280円! ペリエ300円と合わせて、580円のおやつです♪ 中身も旨いが、ピッツァ生地の食感がパリパリとすてきでした。やみつき(T_T)(T_T)
3 ■ 甘いのもあって、食べずにいられません。食後に「チョコッツ」 100円。すべてのパンツェロッティは受注後に揚げるので熱々で表面パリパリです。
4 ■ 種類はこんな。全部食べたいぞー♪♪ チョリソーに紙コップワインとかね。ぱーっと気楽でいいです。夜はパンツェロッティ以外のバルメニューもあるみたいです。
■ 店主の桂 稔さんはもともと建築を学んだ方ということで、すごい職変えですね。橋を作る仕事から飲食へ! ワイン店にも勤められたことがあると伺いました。ピッツェリアはどんどん増えてきましたが、揚げピッツァ専門店は京都では他にないというのがすごいし、テーマ明確なのはいいですね。わたしこういうお店好きだー\(^o^)/\(^o^)/
■ ちなみにアーケード内の三条会商店街にはすばらしいショコラトリの「Dari K」もあるし、あのあたりケイ組すごいです。(^o^)(^o^)
5 「Fritz K フリッツK
電話 075-801-9978
京都市中京区千本通押小路上ル西側(めんやさんの隣)
12:00~22:00LO 火曜休み
テーブルとカウンター席あり
テイクアウトもできますが、まずは待ち構えていて揚げたてをいただきましょうー!
2012年2月1日開店
************************************************************
(201-05-07)

2013年5月 7日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月 3日 (金)

■ 「サルティンバンコ」で夜コース


■ ご無沙汰ごめんなさいと夜の「トラットリア サルティンバンコ」さんへ。
抜粋でいきますが、
●オリーヴにソーセージ中身の詰め物をして揚げたアミューズ
が出た後、この9分割の野菜の前菜です。

1_29種類の野菜を使った前菜です。多彩な野菜と細かいお手間のかかったお皿です。これはいつも感動深いです。
上列から、左→右で、
●じゃがいもとクレソンの冷製スープ ●玉ねぎのストウブロースト、バルサミコ梅肉ソース ●おくらと大麦 トマトベースのソース
●ベビーコーン、生ハムの粉 ●クスクス、ごぼう、きゅうり、トマトソース ●白茄子のロースト、唐辛子ペコリーノチーズ
●こごみのフリット、ボッタルガ ●和歌山の優等星トマト ●ズッキーニスライス、シチリアツナソース、フェンネルシード、ドライオリーヴ
■ パスタはその1 うにとアスパラソヴァージュ(冷製)

2_2 ■ パスタ その2 ホワイトアスパラガス入りカルボナーラ
魚はめばるのカッチュッコ(スープ)仕立て

3_2尾崎牛もも肉の、少し違う2部位を食べ較べ。味が深い方(左側)と、さし入りで脂が多いの。もちろん左側の方が好きでした。
■ ロールケーキ・トンカ豆のクリームやグレープフルーツのデザートもありましたが、わたしはキャラメルのジェラートのみいただきました。
ジャスミン茶で締め。ご馳走さまでした<(_ _)>
■ 一緒にいただいたのは西山逸成くん@「ル・プチメック」で、彼のお店のいい話を聞いた・・・「ル・プチメック」においてスタッフの皆さんは完全週休2日だって。6か月以上の勤務で有給休暇ありだって。ブランジュリでなかなかそこまでできないと思います。スタッフをとても大切にしていることは話の端々からいつも感じられたけれど、会社のシステムとしてそうしたって聞いてすごいなあと。早くわたしも「レフェクトワール」見に行きたい、食べに行かねばと思います。
************************************************************
(2013-05-03)

2013年5月 3日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年5月 2日 (木)

■ 新しいイタリアン、 「ズッカ・ダ・ヴィーノ」


■ 「zucca da vino クチーナイタリアーナ ズッカ・ダ・ヴィーノ」という新店です。円山公園内、「いもぼう」さんのお向かいです。以前は和食屋さんの離れだったという建物は純日本風の造りです。(でも靴のままで大丈夫。)

1 ■ 夜の料理。6500円のコースおまかせです。 付き出し2種類で、ふきのエスプーマのクロスティーニに、リコッタチーズののったチーズ風味のタルトレット
2 ■ 前菜6種類盛りで、左奥から時計まわりに、春野菜のバーニャフレッダ/バジル風味ラヴィオリの揚げたの/春キャベツスープに帆立のジュの泡/四角くまとめたインサラータリゾ(米サラダ)/かつおの藁燻製、生姜のタルタルソース/トマトとモッツァレラ、木の芽
3 ■ パスタは手打ちのタリアテッレ。トマト味のアマトリチャーナなんだけど、ヴァニラとミント風味。ミントの香りが鮮烈。山羊ミルクのペコリーノチーズと。
4 ■ 魚料理は明石の真鯛のロースト。スープ仕立て。ズッパディペッシェ。サルディニアの粒粒フレーグラ入り。
5 ■ 肉は牛肉、ふくらはぎ部分の低温ロースト。赤ワインソース。筍グリル、チーズのソース。この後コンソメスープに浸った大麦、お茶漬けのような感じのものをひと口いただきました。
6 ■ アナナス(パイナップル)のカルパッチョ。ココナッツミルクのジェラート、ライムの香りも。
7 ■ カフェと、フルーツを加工したお菓子。
■ すみずみまで丁寧さを感じました。今風の調理でした。シェフの一瓢栄司さん、にこやかで感じのいい方でした。イタリア修業は合計4年だそうです。今はもうない(本当においしかった)「トラットリア・ニーノ」やら、今も大人気の「イル・ランポ」にもいらしたことがある方です。
************************************************************
クチーナイタリアーナ ズッカ・ダ・ヴィーノ zucca da vino
電話 075-525-8004
〒605-0071
京都市東山区円山町 八坂鳥居前東入ル円山公園内
昼夜営業、不定休
カウンター8席、テーブル6席 全席禁煙
2013年3月4日開店
************************************************************
(2013-05-02)

2013年5月 2日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年4月 9日 (火)

■ 5人で誕生会@ 「京都ネーゼ」/イヴェント告知


1a ■ わたしのサイトにしばしば登場する友人、ポーラパパと医学博士M は生年月日が同じ!! 一緒に誕生会をいたしましょうー!ということで、先週の4月4日夜、「京都ネーゼ」へ。安定安心のおいしさ・・・けれど新しい料理もあって楽しくて、もうサイコーです。ポーラパパ&ママ、医学博士M、そしていつものちえこさんも一緒に、いろいろいただきました。
2a ■ すべてはポーラパパがアップしてくれているので(楽ちんなやり方!)それをご覧いただくとして、わたしは春らしいメニューをピックアップして・・・
これは塚原の筍の、アンチョヴィバターです。春の楽しみ!
3a ■ 白アスパラガスと山田農園の卵でスクランブルエッグ。春の楽しみ!!
4 ■ こちらは初めての楽しみ、せこ蟹と新じゃがいものグラタン。うまかったー!!(T_T)(T_T)
■ 他に、パスタはプッタネスカ(冒頭の写真)、カルボナーラ、ほたるいか、
メインに白金豚炭火焼き、ぐじのうろこバリバリ焼き、
それより先に、グリーンサラダ+生ハムとトマト、淡海地鶏スモーク、パンナコッタとオリーヴオイルなんかもいただきました。よー食べた♪
5 ■ 医学博士Mにはこんなプレートで。お花模様、花部分は着色!!
6 ■ ポーラパパには自転車模様(SOU・SOUのチャリチャリ模様をパパは好んで着用・・・)
きれいなお誕生日プレートをご用意いただきありがとうございます<(_ _)><(_ _)>
スタッフ・みーまちゃんというのが、この文字や絵を書くの上手なんだよ。。(^o^)(^o^)
フォンダンショコラおすそ分けいただき、実においしかった・・・(T_T)(T_T)
ありがたい友人たちのおかげでいつも楽しく過ごせて人生がとても豊かになって、改めて感謝です。<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
■ そしてお知らせです。
●5月11日お昼、
マリア書房主催、@京都東急ホテル、
昼に京都ネーゼのシェフの森博史さんとわたしが「京都のうまいもん」について対談、さらに京都ネーゼのミニコースがいただけるイヴェントを開催いたします!! 全部込みで7000円・・・夜しかいただけない、それも予約の取りづらいネーゼのお料理がいただけるので、すごくお値打ちと思います。森さんと話すのは、わたしも楽だわー♪ 皆さまどうぞお誘いあわせの上、いらしてください。
●2013年5月11日(土曜日) 
11時~森博史+関谷江里トークショー、12時前くらいから食事開始。
(東急ホテルさんの時間表示が予定とちょっと違いますが、間延びしないイヴェント進行であるようにすると思います。)
●問い合わせは
京都東急ホテル 宴会予約係 075-341-2684(10:00~18:00)
http://www.kyoto-h.tokyuhotels.co.jp/
************************************************************
(2013-04-09)

2013年4月 9日, dans ●講座・講演会, 京都 イタリアン2013~ |

2013年4月 2日 (火)

■ 5人でピッツァ!@「イル パッパラルド」


1 ■ 「イル パッパラルド」へしばらく行けてない、行きたい食べたいーー! とにかくピッツァを、それも北村憲始さんの、あのふわパリの生地のピッツァが食べたかったのです。で、先週のある夜、5名で伺いました。
■ アンチョヴィとブラックオリーヴとケイパーのピッツァ シチリアーナ
塩気と香りがたまらん・・・赤ワイン飲みました・・・無言で熱中。
2 ■ 燻製モッツァレラチーズのマルゲリータ プロヴォラ・アフミカータ
燻製香でずるいほどおいしくなったチーズに、鮮烈なトマトソースで、うま(T_T)(T_T)
3 ■ 季節の野菜で何か・・・とお願いしたら、これ、佐賀県のアスパラガスのピッツァ。白アスパラガスと緑アスパラガスだけで、肉っ気もトマトっ気もなし。シンプルにアスパラガスの香味を楽しめてよかったです。
他に、目ざましく野菜がおいしかったサラダ、大山の鶏グリル、毛蟹のパスタなどをいただきました。
ポーラパパがアップしてくれているのをご覧くださーい。
(ずるいやり方、楽ちん\(^o^)/\(^o^)/)
ほんとーにおいしかった、楽しかった。皆さまありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
(2013-04-02)

2013年4月 2日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年3月26日 (火)

■ 夜ネーゼでほたるいかのスパゲッティーニ


1 ■ 行きたい行きたいと思いつつ、本の入稿時期に突入してから全く伺えていなかった「京都ネーゼ」、先日のある夜遅くひっそりと行出かけて非常に満足しました。
■ シンプルにトマトとバジルのスパゲッティ。目の覚めるようなトマトソース、完璧なおいしさです。
2 ■ そして今の時期、必ずこれを食べたいと思っていた、ほたるいかのパスタは、少し細めのスパゲッティーニで出してくださいました。風味がよいです。旨みたっぷりです。白ワインをきゅーと飲んだらおいしかろう♪ (飲まなかったけれど。)するすると一瞬でいただきました。
3 ■ 順番逆ですが、パスタの前に生ハムをのせたグリーンサラダ。
■ パスタ後に改めて野菜が食べたくなってバーニャカウダもいただきました。
食後にヘルシー路線でとミックスジュースを選び・・・
けれどやっぱりそれだけでは済まず、熱い濃いチョコラータ(飲むの)で締め。
これほど期待を裏切らないお店ってあるかしらんと思います。ほんとーにおいしい、安心の味です。
************************************************************
(2013-03-26)

2013年3月 26日, dans 京都 イタリアン2013~ |

2013年3月20日 (水)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「ラ・リサータ」


4_3 ■ 3月の朝日カルチャーセンター講座を、ホテルグランヴィア京都のラ・リサータさんにお願いしました。通常営業もしながら奥のスペースでわたしたちのコースを、ぽんぽんといいタイミングで出してくださって感謝。とてもあたたかみのあるお料理でした。
************************************************************
1_5●付き出し ほたるいかとポロねぎ
バーニャカウダソースは生姜が香り、和食の付き出しみたいでした。
2_4●前菜 季節の魚のカルパッチョ
野菜の下に隠れている魚は・・・
3_2●高知の「おぼそ」という魚ですごく稀少なものです。かつおの種類なのですが、味が深い、口当たり非常になめらか、香りもよいです。入手が難しいらしく、この日のために前々から注文していてくれたそうです。
4_2 ●前菜2 但馬味鶏のソパコアダ
グラタンスープといった風情、四角くまとめた鶏肉がほろほろとくずれる。シナモンの香りも。
これは一度以前いただいて感動して、ぜひにと入れていただいたお皿です。
5_2●パスタ1 グラニャーノ産スパゲッティ 春の魚介と椎茸 にんにくのコンフィのソース和え
スパゲッティ発祥の地の乾麺。ちりめんじゃこ、みる貝、燻製かじきまぐろに風味のいい椎茸。ほのかのにんにくの香り
6_2●パスタ2 手延べパスタ ピーチ トマトとゴルゴンゾーラのコンディメント
手で1本1本伸ばして作ってくれたというパスタ。口当たりまろやか。もちもち。
7_3●メイン料理 ビュルゴー家のシャラン鴨胸肉の軽い燻製ロースト
黄蕪のブレア(ピュレ)と。燻製香がたまらない鴨肉ロースト。ふた切れ盛られて、すごくたっぷりでした。
8_2●締めのスープ 愛情たっぷりのミネストローネ
じゃがいも、さつまいも、金時豆、にんじん、キャベツ、トマト、かぼちゃ、セロリ・・・など10種類の野菜と水だけで作ったミネストローネ。(ブイヨンっ気はなし。)特にお願いしたものです。とろとろ状態。いたわられるように優しい味。これを毎日いただけたらなあと思う。
9_2●ほうじ茶の香るクレマコッタ
クレームブリュレのほうじ茶クリーム版といった感じ。すごくほうじ茶が香りました。
10_2●最後はハーブティをいただきました。添えられたはちみつまでおいしかった。。(^o^)(^o^)
■ 丁寧に作ってくださったことがよくわかって、なごめるイタリアンのコースでした。シェフののろっち、頼もしいです。
11_2 ■ そののろっち=野呂和美さんと、久しぶりに会ったたっちゃん=石田達也さんですー!たっちゃんは異動してからあまり会えなくなっちゃったのですが、この日会いに来てくれてうれしかったです。(昔こんなカラミ写真も撮りましたねー うぷぷ♪)
ホテルグランヴィア京都ラ・リサータ
************************************************************
(2013-03-20)

2013年3月 20日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 イタリアン2013~ |

2013年3月 8日 (金)

■ NHK文化センター講座@「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」


8■  NHK文化センターの3月の第1木曜講座で、「オステリア イル・カント・デル・マッジョ」さんに伺いました。こんなコースを組み立ててくださいました。
***************************************************
■ 前菜
●サラミ、いちじく、胡桃のクロスティーノ
●生ハム、オレンジバターのクロスティーノ
●春の野菜とパンチェッタのトルタ

■ パスタ
●ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ
●ピィチをいのししのスーゴで

■ 肉料理
●仔羊もも肉のロースト
●ビステッカ

■ ドルチェ
●チョコレートのトルタ
●カフェか紅茶
***************************************************

1 ■ 前菜のお皿です。
●サラミ、いちじく、胡桃のクロスティーノ ●生ハム、オレンジバターのクロスティーノ ●春の野菜とパンチェッタのトルタ
奥のクロスティーノは、オレンジバターを見せるため生ハムを動かしていますが、初めは上にのった状態で供されます。オレンジバターの香りのいいこと。中にオレンジの皮が粒粒と混ぜ込まれていました。トルタはアスパラガスやそら豆などが入って春の香りいっぱい。サラミの方は塩気も効いてピリッと。いいバランスでした。
2 ■ パスタ
●ほうれん草とリコッタチーズのニョッキ
するりと食べやすい、ほうれん草みっちりのニョッキです。ほうれん草を、練りこんだというより固めたといった風情。
3 ●ピィチをいのししのスーゴで
うどんのようなもちもちの手打ちパスタです。いのししソースがからんでうまっ。

4 ■ 肉料理
●仔羊もも肉のロースト
骨付きで焼くからこそおいしいと、この状態をプレゼンしてくださいました。
5 ●シェフの田村 崇さんです。トスカーナ地方で10年も修業して来られた方です。マダムの彩さん共に、すごく感じがいい方です。
6 ●切り分けられて、この状態で供されました。

7 ●ビステッカが焼けています。じゅうじゅうと、すごくいい香りが店内全体に漂いました。

8_2 ●ビステッカはこちらで必食のスペシャリテです。ダイナミックに焼かれましたが、中は繊細な赤身肉です。すごく香ばしくて、塩気が効いています。
■ ドルチェ
9 ●チョコレートのトルタは非常にしっとり、香りよいものでした。
●カフェか紅茶をいただいてご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
■ オープンしてもうすぐ2年。いつもは夜だけの営業のお店です。シンプルで格別美味、大人のイタリアンといっていいと思います。店内も余分な飾りがなくてすっきりしています。なんかいい感じ♪ 3か月後には第3金曜講座でまた伺いますが、それまでにも行きたいー!と思います。 田村さん、彩さんに感謝。参加してくださった皆さまにも御礼です。
<(_ _)><(_ _)>
オステリア イル・カント・デル・マッジョ
*********************************************************
(2013-03-08)

2013年3月 8日, dans ●NHK講座, 京都 イタリアン2013~ |