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2013年11月21日 (木)

■ 「竹屋町 三多」で蟹!


■ 先日のある晩、「竹屋町 三多」さんで6名で夕食です。この季節を楽しみにしていた蟹コースです。まずは先付の小さな一品で、
1 ●うにと蕪、あんかけ 中に、ものすごくおいしいうにが結構たっぷり入っていました。
2 ●こっぺ蟹 きれいにほぐして、内子も外子も身もみそも、簡単に食べられるようになっていました。いい季節です!
4 5 ●明石の鯛
●勝浦のまぐろ お造り2種類です。
6 ■ 松葉蟹、6人で3杯!がプレゼンされました。香住から来た蟹です。
7 ●竜宝丸やら大祐丸やら共進丸やらのタグ付き。
8 ●目の前でどんどん蟹がさばかれて、整然と、焼かれるばかりに準備されました。そうしている間にも次のお椀が出されて、
Img_1025 ●白菜と白甘鯛のお椀 丹波しめじ 白菜の甘みと白甘鯛の上品な旨みのお椀です。
昆布だしと塩だけとのこと。
Img_1030 Img_1033 Img_1034 ●松葉蟹が焼かれて脚4本爪1個と供されました。柔らかな食感に、甘み旨みを堪能しました。
Img_1037 ●あわびと雲子と茄子(これはあわびの代わりに車海老と雲子と茄子)
Img_1040 ●再び蟹の続きで、これが最後、蒸し焼きにした蟹の身、蟹みそと和えたもの
Img_1041 ●鯛の皮とほうれん草のお浸し
Img_1044 ●かますのフライ、見えないけれど後ろ側に海老芋。フライとは予測しなかったので楽し♪
Img_1048 ●但馬牛のスープで炊いた丸大根
Img_1054jpga ●ねぎご飯 ねぎの甘さと香りが染み渡ったご飯です。店主の三多裕之さん、調理は全部ひとりでされます。開店から3年と少し、本当に人気のお店になられました。Img_1057●ねぎご飯には、少しだけお揚げでこくを与えたということです。おかわりでおこげもいただき、
20 ●最後にピオーネと代白柿、柿はラム酒一滴で風味付けされていました。
●素材よく、すべてほどよく、大人な料理でした。ほんとーにおいしかった♪♪ ゆーっくり楽しみました。6人で、また次の予約をお願いしました。何か月も先ですが、それまでまた元気に生きていこうと思ったのでした。
「竹屋町 三多」 たけやまち みた
電話 075-231-3556
(要予約ですが、2014年3月末まですでにお席は埋まっているそうです。)
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(2013-11-21)

2013年11月 21日, dans 京都 和食13後半 |