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2013年10月17日 (木)

■ 「京都和久傳」 10月のコース


■ わりと最近のある晩いただいた、「京都和久傳」 10月のコースです。夜の、12600円の「茜」というコース。急に寒くなった夜に、とても秋らしいお料理でした。気分によく合って、とても楽しみました。●炒り玄米の香煎で始まり、
1 ●いくらの飯蒸し 
いくらがみっちりのっています。
2 ●鱧と松茸の土瓶蒸し
土瓶蒸しといいながら、土瓶ではないおしゃれな特注の手つきの小鍋。
3 ●かわはぎ、肝と共に
ここから日本酒ほしい~となりました。
4 ●焼き八寸
杉板で香りのついたさわらのへしこ焼き。かぼす釜に菊花ととんぶり、栗の茶巾絞り、黒いちじく、炒り銀杏、むかご。
シンプルに魚だけでも感動しただろうに、八寸仕立てで華やか。どれも風味がよくて、秋の風情たっぷりで、そしておいしかったー♪ 日本酒少しいただきました。
5 6 ●松茸フライ、枝豆のかき揚げ
松茸いい香りで堪能、うにも添えられてずるいおいしさでした。かき揚げもよかったー。器も粋でした。
7 8 ●あまご、さつま芋の芋けんぴ、赤万願寺唐辛子のみぞれ和え
油ものの後にこれでさっぱりと。
9 ●河内鴨とあわび茸のくわ焼き 鴨の肝ソース
最後に肉料理、鴨で大喜びです。あわび茸というきのこ、食感よく味深く、いい感じ。鴨肉の後ろにいて見えないけれど、海老芋に似た大野芋というお芋が添えられていました。これがまたすごくおいしかった。里芋の一種です。
10 ●焼き鮎の雑炊
いつもの鯛のお寿司や鯛味噌茶漬けに魅かれながらも、やっぱり季節ものをいただきました。香ばしい焼き鮎入り。
11 ●幸水、ピオーネ
12 13 ●玄米粉をのばして焼いたパリパリの中に、栗あんたっぷり
これおいしかったーー♪♪ 商品化望みますー♪
14 15 ●木山っち=料理長の木山義朗さん。この日もありがとう。おいしかった楽しかった♪ 
一緒に行ってくださったお姉さまにも感謝<(_ _)><(_ _)> 
最後はお抹茶でご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
京都和久傳
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(2013-10-17)

2013年10月 17日, dans 京都 和食13後半 |