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2013年7月14日 (日)

■ 祇園祭 宵宵宵山です


■ 今年もこの季節です。もう街なか、四条烏丸周辺は全部お祭モードです。昼過ぎから夕方までとんでもない雷雨だったけれど、夜には雨も止んで、お祭のためには本当によかったと思います。
1_2 ■ うちから四条通に出て一番に目に入るのは長刀鉾です。くじ取らずの、大きな鉾。これでは近すぎるので・・・
2_2 ■ 反対側の歩道から。これは13日夜のもの。まだ歩行者天国にはならず、車が(車線など規制されながらだけれど)通っている時のものです。22時前なのですがお囃子が奏でられていて、お祭の雰囲気いっぱいです。
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11_2 ■ 14日夜、月鉾です。四条烏丸交差点から少し西へ、南側。これも大きな鉾です。
12_2 ■ 見上げても、大きすぎて離れないとフレームに収まりきれません・・・が、すでに宵宵宵山で、ものすごい人出です。この中にひとり、知り合いの方が笛を吹いていらして・・・初めてまじめにお囃子というのをちゃんと聴いてみました。曲としては連綿と切れ目がなく、わりと同じ調子で演奏しないといけないもので、ものすごい肺活量要りそう。すごい重労働かも。切れ目までちょうど15分。それが「第一楽章」だったのか、「1曲」が終わったのかもわからずだったのだけど(何も知らない(*_*)(*_*))、とにかく強烈にお囃子の旋律とリズムが頭に残って、わたしもフランス頭からやっとお祭モードになったかもしれません。太鼓がどうも第一ヴァイオリンみたいに、指揮者的な立場みたいと思いました。祭囃子って、お祭の気分を盛り上げるものということだけど、もともと神事だから、神様に捧げているわけですよね?としたら、尊いことだなあと聞き入りました。近くで見上げる鉾の大きさに圧倒的な音の連なりで、気楽に路上で聴きながらも身体ごと飲み込まれるような感覚を覚えました。すごかったー(*_*)(*_*) 
■ 拝観もしてみたかったのだけど、長い長い行列・・・根性なしのわたしは無理で、諦めました。並ぶのは一切ダメ・・・(*_*)(*_*)
■ 次は17日、京都ホテルオークラから眺める巡行の日が楽しみです。
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(2013-07-14)

2013年7月 14日, dans 京都 イヴェント |