■ 「ル・セヴェロ」へ |
そして、お昼は14区=キャトーズィエムの、「ル・セヴェロ」へ。京都の「ル キャトーズィエム」の茂野 眞さんが4年間修業されたお店です。絶対来ようと思っていたのです。14区だからまあ下町というか、朝に歩いた6区=シージィエムなんかよりはずっと庶民的です。それでも、サンミッシェルのソルボンヌ前から、バスで1本、直線で下ルだけなのです。(パリは京都市内と同じくらいのコンパクトさと思います。)道が混んでいたけれど、だいたい時間通りに着けました。で、この写真、280gのフィレです。食べごたえありましたー。焼き方も、添えられるポムフリット(じゃがいも)のランダムさ加減も、京都の「ル キャトーズィエム」と同じだけど・・・肉質が違う!! 非常に感じよくもてなしていただきましたが、ごめん、これ絶対読んでないと思うから本当のことを言う、もちろんおいしかったが、しかし京都の茂野さんが焼く肉の方がずっとおいしい。肉質も焼き方も塩の打ち方も、絶対河原町丸太町の方がおいしいと思いました。写真でだいたい280gくらい、セニャン(生)に焼いてもらって34ウーロ。グリーンサラダと赤ワイン1杯(ブルゴーニュ)いただきました。食後にカフェ。(エクスプレス。)ひとりでいただいたので、お腹いっぱいいっぱいいっぱいになりました。もう動けないよ・・・ゆっくりバスで中心部に戻りましょう・・・
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(2013-06-25)
2013年6月 25日, dans 2013年パリ話 | lien permanent



