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2013年5月26日 (日)

■ 木金土だけオープン、隠れなかじんの「木琴堂」へ


★2013年11月現在 「なかじん」さんは元通りの料理屋さんに戻っています。
木金土だけでなく、定休日(今のところ日曜?)以外は
毎日オープンしていらっしゃいます。
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■ 先週行ってきましたー、「なかじん」さんが、鴨せいろのお店となって、そして木金土の夜だけ、なかじんさん=中村一臣さんがひとりで料理をする木琴堂を開かれるのです。木金土だから木琴堂だってー!! よく考えられました。(^o^)(^o^) コース1万円のみ、そしてなんと、伺ってみてわかったのだけど、ひと晩ひと組限定なのです。完璧に料理を出すためって・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ わたし何も考えず、ひとりで行こうか~と初め思ったのだけど、やっぱりせっかくだからとT子さんを誘って一緒に来てもらって、ほんとよかった。ひとりで出かけていたらすごく申し訳ないと思っただろうなあ。
■ だからなんというか、お店に行くというよりは、なかじんさんに会いに行くというか、おうちを訪ねるような感じです。わたしたちのためだけに出してくださるわけだから、タイミングも完璧だし、量の加減もしてくださるし、食材についての説明も十分だし、いたれり尽くせりのいたつく状態。
■ 以下、おまかせコースです。
Img_3590 Img_3592 ・車海老とそら豆の天ぷら
Img_3594 ・とり貝、小柱、葉わさびの醤油漬け
Img_3596 ・自家製よこわのスモーク
Img_3600 ・この白ワインをいただきつつ
Img_3607 Img_3609 ・生うにとえんどう豆、トマトのムース、おだしのジュレがけ
このえんどう豆が、「うすいえんどう」ならぬ「こいえんどう」というものと伺いました。ほんと味が濃かったです。
Img_3603 ・朝採りグリーンアスパラと車海老のサラダ いちじく酢の黄身酢 煎りからすみ
Img_3610 ・蔵王放牧豚の白い角煮
スープが、豚から出た旨さだけということ・・・感涙でした。
Img_3613 Img_3616 ・丹波地鶏のロースト
コンフィにした鶏肉。今までは焼いて出していた鶏肉を、少し提供の仕方を変えられたということです。
Img_3618 ・はたはたの天ぷら
Img_3623 ・ヤングコーンの天ぷら
ひげ部分を広げて揚げてあります。これがいい食感でした。
Img_3625 ・チキンカツ
これは仰天のおいしさでした。食感も塩気もじゅわじゅわした味わいも、比類ないって言っていいと思います。
Img_3643 ・うどん
Img_3645 ・麦切り
■ 何もかも、非常に丁寧でぴたりぴたりと決まっており、なかじんさんのおいしさ全開の料理ばかりでしたが、今までと違うのは炭火焼がなくなったことです。その代わり、丹波地鶏のローストはコンフィで(油煮で)じわっと火を入れたということでした。鴨ロースのような感じを目ざしたということ。
■ そして、うどんや麦切りも目の前に製麺機を出してきて作ってくださるのを見るのが楽しかったです。
Img_3636 よくのした生地を切る段階。手でくるくると回すと、
Img_3637 またたく間に麺になります。
Img_3638 こうしてプレゼンしてくださるのです。(^o^)(^o^)
■ そして食後の甘味も手作りです。選べたので、わたしはあんみつ。T子さんはもなか。
Img_3648 ・あんみつ(こしあんヴァージョン)
Img_3647 ・もなかも、「ハーフ&ハーフ」ということで、アイスクリームとあんの両方入り。
■ ゆったりじっくり食べて飲むことが楽しめます。
そのためには早めの予約が必要ですー!
木琴堂
電話 075-257-2288
木金土のみ、18時~、19時最終入店
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(2013-05-26)

2013年5月 26日, dans 京都 和食13前半 |