■ 木金土だけオープン、隠れなかじんの「木琴堂」へ |
★2013年11月現在 「なかじん」さんは元通りの料理屋さんに戻っています。
木金土だけでなく、定休日(今のところ日曜?)以外は
毎日オープンしていらっしゃいます。
毎日オープンしていらっしゃいます。
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■ 先週行ってきましたー、「なかじん」さんが、鴨せいろのお店となって、そして木金土の夜だけ、なかじんさん=中村一臣さんがひとりで料理をする「木琴堂」を開かれるのです。木金土だから木琴堂だってー!! よく考えられました。(^o^)(^o^) コース1万円のみ、そしてなんと、伺ってみてわかったのだけど、ひと晩ひと組限定なのです。完璧に料理を出すためって・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ わたし何も考えず、ひとりで行こうか~と初め思ったのだけど、やっぱりせっかくだからとT子さんを誘って一緒に来てもらって、ほんとよかった。ひとりで出かけていたらすごく申し訳ないと思っただろうなあ。
■ 先週行ってきましたー、「なかじん」さんが、鴨せいろのお店となって、そして木金土の夜だけ、なかじんさん=中村一臣さんがひとりで料理をする「木琴堂」を開かれるのです。木金土だから木琴堂だってー!! よく考えられました。(^o^)(^o^) コース1万円のみ、そしてなんと、伺ってみてわかったのだけど、ひと晩ひと組限定なのです。完璧に料理を出すためって・・・\(゜o゜)/\(゜o゜)/ わたし何も考えず、ひとりで行こうか~と初め思ったのだけど、やっぱりせっかくだからとT子さんを誘って一緒に来てもらって、ほんとよかった。ひとりで出かけていたらすごく申し訳ないと思っただろうなあ。
■ だからなんというか、お店に行くというよりは、なかじんさんに会いに行くというか、おうちを訪ねるような感じです。わたしたちのためだけに出してくださるわけだから、タイミングも完璧だし、量の加減もしてくださるし、食材についての説明も十分だし、いたれり尽くせりのいたつく状態。
■ 以下、おまかせコースです。
このえんどう豆が、「うすいえんどう」ならぬ「こいえんどう」というものと伺いました。ほんと味が濃かったです。
スープが、豚から出た旨さだけということ・・・感涙でした。
コンフィにした鶏肉。今までは焼いて出していた鶏肉を、少し提供の仕方を変えられたということです。
ひげ部分を広げて揚げてあります。これがいい食感でした。
これは仰天のおいしさでした。食感も塩気もじゅわじゅわした味わいも、比類ないって言っていいと思います。
■ 何もかも、非常に丁寧でぴたりぴたりと決まっており、なかじんさんのおいしさ全開の料理ばかりでしたが、今までと違うのは炭火焼がなくなったことです。その代わり、丹波地鶏のローストはコンフィで(油煮で)じわっと火を入れたということでした。鴨ロースのような感じを目ざしたということ。
■ そして、うどんや麦切りも目の前に製麺機を出してきて作ってくださるのを見るのが楽しかったです。
■ そして食後の甘味も手作りです。選べたので、わたしはあんみつ。T子さんはもなか。
■ ゆったりじっくり食べて飲むことが楽しめます。
そのためには早めの予約が必要ですー!
「木琴堂」
電話 075-257-2288
木金土のみ、18時~、19時最終入店
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(2013-05-26)
2013年5月 26日, dans 京都 和食13前半 | lien permanent























