◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ 「オトナスープ」の定番もの、季節もの | トップページ | ■ 「竹屋町 三多」貸切で夜コース »

2013年4月24日 (水)

■ 目ピカ社長の初の著書! 「伝統の続きをデザインする」


1jpga ■ 京都が世界に誇れるブランド、「SOU・SOU」今年で創業10年、おめでとうございます\(^o^)/\(^o^)/ 大好きSOU・SOU、毎晩毎晩おもしろい「一語一絵」や一日一駄話」を読ませていただき、毎月「しつらい」のお菓子でびっくり楽しい思いをしています。「SOU・SOU」の無限の図柄は鮮やかで、ポップで、かわいらしくて、ひきつけられてしょうがないと思います。伊勢木綿の手ぬぐいを縫い連ねたものをカーテンにしてつるしているし、服に関しては(わたしは無地のものばかりでごめんなさいですが、)「着衣(きころも)」のパンツやらジャケット(とは言わず、広形もんぺや草衣や莢などといいます)をすごく愛用しています。かわいいだけでなく、着心地がいいのです。
いつの間にか、SOU・SOUなしに人生成り立たないようになっていました~
■ 社長の若林剛之さん(=目ピカ社長)は、すごいな~と常々感嘆の思いでいるのですが、SOU・SOU誕生から今に至るまでのストーリーや、目ピカ社長の思いがわかる本が書かれてすごくうれしいと思います。
和装ブランドを、ポップな柄で、着やすい今風の形で創りだしたエピソード・・・職人さんたちとの出会いの話がどれもすばらしいと思います。いやそれ以前に、脇阪克二さんや辻村久信さんと出会われたこともすごいし、でもちゃんと、人生で必要な人に会える強い運を持った方なんだなあと思います。
■ カラー図版も多数で、SOU・SOUのスタッフの皆さんがモデルをつとめているのも何ともいいと思うのです。(毎日のサイトでもそう。)
「伝統の続きをデザインする SOU・SOUの仕事」(学芸出版社・1800円)
SOU・SOUネットショップはこちら
アマゾンはこちら
************************************************************
2jpga ■ そしてカラー図版といえば、なんとムックも発売されていて、これもたのしーい\(^o^)/ オールカラーでSOU・SOUの商品の代表作が一覧できます。テキスタイルデザイナーの脇阪克二さんとの対談もあります。季節の図柄の代表的なものもあります・・・さらに太っ腹で付録にバッグがついています。
Img_2236jpga ■ テキスタイルの四季・・・春
Img_2237jpga ■ 夏
Img_2238jpga ■ 秋
Img_2239jpga ■ 冬
見ているだけで気持ちが浮き立ちます。楽しい、かわいい、きれい。\(^o^)/\(^o^)/ 定番図柄で服も地下足袋もバッグも、そして家のインテリアまで(さらに和菓子まで~)揃えられるのがすごいです。
「SOU・SOU 10th Anniversary issue」 かばん付き! 
宝島社ブランドムック(1600円)
SOU・SOUネットショップはこちら
アマゾンはこちら
************************************************************
(2013-04-24)

2013年4月 24日, dans ★本のご紹介 |