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2013年4月17日 (水)

■ 「京都和久傳」の昼コース


■ 行きたい行きたいと思いながら、しばらく伺えていなかった京都和久傳です。ジェイアール京都伊勢丹の上の和久傳さん。料理長の木山義朗さん、おもしろいんだ、よくできるんだーー(^o^)(^o^)
■ 週明けに出かけていただいた、8400円のコースです。(この1週間、意識的にしたわけではないけれど、4日連続でお昼が8400円の和食昼コース。)昼の8千円て、どちらのお店も、夜の1万円コースくらいのお値打ちだなと思います。お昼なら、ひとりで出かけてもそんなに申し訳ないと思わないでいいし、消化する時間もたっぷりある(はずな)のでいいなと思います。


Img_1683_3 ●新生姜の香煎
Img_1684 ●先付は、こごみ、ぜんまい、ふき、赤こんにゃくの美山の湯葉和え、ふきのとう醤油
食前酒どうぞと1杯。ひと皿めからおいし、幸せ。
Img_1689 ●桜ますの炭焼きと7種の野菜の沢煮椀
Img_1693 ●こんな感じ。みっちり野菜入り、大ぶりの桜ます入り。
浜防風、片栗、せり、三つ葉、茗荷、うど、椎茸。ものすごく充実感のあるお椀。
Img_1696 ●三重県のひらまさ うるい、花わさび、ねぎ
Img_1700 ●うしろ側に、刻んだうるいです。
しゃきしゃきして口当たり心地いいです。
Img_1702 ●まながつおの木の芽味噌焼き こごみ
ものすごく香りよかったです。
Img_1706 ●筍つけ焼き 木の芽 
口当たりよく、香りよく・・・筍はどんなにいただいてもうれしい春の味です。この季節毎日食べたいと思います。
Img_1709 ●鮎とホワイトアスパラガスの天ぷら 
小さい鮎、春らしいです。塩気もほどよくうまっ。
Img_1715 ●牛肉やわらか煮 かんぞう、わらび 金山寺味噌
うまいもん責め状態です。ここまでで十分感動していたのに、最後に牛肉が出てきて歓喜(T_T)(T_T)
Img_1717 ●鯛のお寿司
目の前でずーっと鯛を引いていたのは佐久間さんという感じのいい方で、これを見てたら、他の選択肢はすっ飛びました。目の前のお寿司を、いただかないでいられたでしょうか?(いいやいられはしなかった。)
Img_1724 ●というわけで、わたしも鯛のお寿司よん♪ うはは。窓際ではなく、厨房側カウンターにしてもらってよかったです。厨房の様子がよく見えて、がんばる若いスタッフの方々のお仕事ぶりがわかるの、頼もしいなあと思えて、無条件によいです。
Img_1726 ●さくらんぼ、わーいとまず喜んでいただいてみたら・・・
Img_1729 ●種が取られていたので驚きました・・・。これは初めてのこと・・・ 木山っちもこれは初めてやったんだって。(^o^)(^o^) これはすごいオスピタリテだ!!
Img_1732 ●ふやき 桜あんです。
Img_1736 ●あんたっぷり。こちらでこれも初めてです。外側パフパフ、中のあんおいしい、桜の塩漬けも入っています。
Img_1737 ●木山義朗さん、はにかんで顔見せてくれないんだけど、よくもてなしてくれました。先日この人はわたしをあるところで待ち伏せして、「もうじぇんじぇんウチに来てくんないんだから(T_T)(T_T) いつ来てくれるの? 」とわたしに詰め寄ったんです。(^o^)(^o^)・・・というのはだいぶ冗談だけど何割かは本当で、仰天の再会だったことも本当で・・・いやいや、いろいろなところにわたしご無沙汰しすぎです。どこででも「ご無沙汰ごめんなさい」と言っているごめん人生です。やっぱり来てよかったわ♪ 来月は花山椒+牛肉があるそうで・・・とっさに「来月も来る!」と言いかけて、いや約束するべきじゃない・・・まだ行かねばならんところ多すぎる・・・でも行けたら行く(京都弁じゃなくて本気で)という気持ちです。だってこのコース良すぎたもん!!
Img_1740 ●お薄をいただき、ご馳走さまでございました<(_ _)><(_ _)>
京都駅の和久傳、いちばんカジュアルで、すごく安いコースもあったりしますが、でもこの気合、このおいしさ、すごくいいなああと思って、またおすすめしまくろうと思いました。東京からの客人で、「駅で食べるのは味気ない」とか言う人がしばしばいるんだけど、それはこのクオリティを知らんからであるよww わたしはまたじぇったい伺います!
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(2013-04-17)

2013年4月 17日, dans 京都 和食13前半 |