◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ 「京都の甘いもん」、明日発売です! | トップページ | ■「京都の甘いもん」、出ました<(_ _)> »

2013年2月28日 (木)

■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園おかだ」


1_2 ■ 2月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)の内容です。これ冬の食材満載なので、急ぎ出さなければいけません。すでにかなり遅いのだけど~<(_ _)><(_ _)>
************************************************************
●先附 柚子入り焼胡麻豆腐 からすみパウダー
●造り まぐろとろ 天然ぶり 赤貝
●椀物 雲子豆腐 姫あわび わかめ うぐいす菜 うす葛仕立て
●酒肴 ふぐたたきうす造り ちり酢
●お凌ぎ このわた飯蒸し あられ柚子 三つ葉
●焼物 のどぐろ塩焼
●酢物 蟹身 生うに 筍 おくらとろろ土佐酢ゼリー掛け
●鉢物 ふぐ白子フライ 九条葱あんかけ 白髪葱
●御飯物 こっぺ蟹ごはん 香の物 赤出し
●水物 メロン、マンゴ、苺、メローゴールド、苺アイスクリーム、りんごシャーベット
************************************************************
■ 抜粋でいきます。すべて申し分なく丁寧でおいしいお皿でしたが、写真上、後半に圧倒的美味なのどぐろです。結構いつでも食べられるようになりましたが、やっぱりこの時期が最もおいしいのです。身が厚く、脂たっぷりでじゅわじゅわです。旨みを抱え持っている感じ。そして、わたしはここでいただくのどぐろが特別おいしいと思います。
2_2 ■ 蟹身の酢の物。蟹じたいがご馳走の類なのに、のどぐろの後で、さっぱりさせる役目として出てくるのがすごいです。おくらと合わされて、より爽やかな風味のお皿になっていました。筍は甘みがあって・・・冬のおいしさと春の甘みが調和して妙でした。
3 ■ そして白子のフライが来たのです。また「どうだ?」なおいしさでした。白子じたいがとろりんと、ほっておいても旨いところをフライ仕立てにして風味と食感を与えて、そこにあんがからんで、白髪葱がしゃりしゃりと。以上3皿だけでもすごい流れでした。
4 ■ 最後に御飯でまた盛り上がりました。蓑さん、にこにこで土鍋でプレゼンしてくれます。
5 ■ 店主の岡田さんも。自分から多くを語る人ではありませんが、これだけお料理おいしいからいいのです。
6 ■ こっぺ蟹の御飯でした。もう時季は終わったのではないか?って思うけれど、水揚げの地を変えたら2月半ばでも入手できるというこっぺ蟹。たっぷり入っていてやみつきになるおいしさでした。
■ お昼に営業してくださった岡田孝二さん、スタッフの皆さま、そして参加者の方々に御礼申し上げます。カウンター囲んでちょうどいい人数でした。ありがとうございました。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
「祇園おかだ」
電話 075-551-3200
京都市東山区祇園町南側570-6
(花見小路を四条から東側4筋下ル東入ル北側)
夜のみ営業 日曜、祝日休み
************************************************************
(2013-02-28)

2013年2月 28日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 和食13前半 |