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2012年12月27日 (木)

■ 「甘楽 花子」の雪餅と薯蕷饅頭


1_2■ これが「甘楽 花子」さんの、せっぺいではなく、ゆきもち、雪餅です。一昨日アップしたこれ以来、本当の雪餅もいただいてみたくなってたまらず、お願いしたのでした。ものすごく細かいきんとん、とてもやわらかなものです。
2_2■ 中は黄身あんです。雪餅は中が黄身あんと、ほぼこれはお約束だそうです。あ、それから「甘楽 花子」さんで雪餅が店頭のケースに並ぶのは1月と2月ということでした。12月はまだ、注文があった時のみということでした。お値段はいつものより余計にして、1個480円。1月2月では店頭で1個でも購入可能と思いますが、注文して作っていただく場合は、まあ最低4個くらいからかな、というわたしの認識です。(普通ひと箱に4個きれいに入るし。)
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3■ こちらは薯蕷饅頭で、銘を「三輪山」といいます。これもお値段少しプラスで430円。奈良の三輪山・・・大神神社のご神体。この神社は蛇をまつっている神社。・・・ということで、来年の干支にちなんで作られたお菓子の意匠になっているわけです。蛇そのものの図案がついていたら、食べる気持ちしないですもんねー笑笑。
4■ 中はこしあんです。濃いめのあん、抹茶と共にいただいてちょうどよくなるような感じの甘さでした。
■ ふう、気が済みました。このところよく出している和菓子の写真は、これがそのまま本に載るわけではありません。もうサツエー週間終わってるし。ただ、今のところお菓子のことで頭がいっぱいで、そうなるといろいろのお菓子が気になってしょうがなくて、こういうことになっています。メラメラ和菓子を勉強したい気持ちになっていて、入稿全部終わったらまた本を読み、あちこちのお菓子をまじめにいただいていこうと思っています。
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(2012-12-27)

2012年12月 27日, dans 京都 和菓子 |