◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ 掲載誌のお知らせ「フィガロジャポン」 | トップページ | ■ サツエーではないおやつ2つ »

2012年12月20日 (木)

■ 「柏屋光貞」で生菓子


1_2■ 作りたてのきんとんとお抹茶をいただきました。どこのものかというと・・・
2■ 「柏屋光貞」さんです。「柏屋光貞」さんといえば、夏の行者餅か、節分のほら貝のイメージがあまりに強いのですが、生菓子も作っていらっしゃいます。お店の改装をほぼ終えられて、ただいまこういう状態です。
3■ きんとん取材に伺ったのではありませんが、ちょうど予約の方が取りにいらっしゃる頃だからということで、目の前で作って見せてくださいました。黒砂糖入りのあん玉が丸められ、そぼろが作られます。一瞬の作業でした。
4■ あん玉に、そぼろをつけていきます。
5■ 瞬く間に形作られました。すごい早業でした。
6■ 雪を示す部分が白小豆で用意され、ふわりふわりとのせられ、あっという間にできあがりました。
7■ 冬のきんとんの定番のひとつ、「柴の雪」です。黒糖入りのあんがいい香りでした。できたてでみずみずしくて、ちょうどよい柔らかさでした。お抹茶といただくとこれほど合うかと思いました。生菓子は注文制で、3日前までに要予約。4個以上から、ということです。
■ わたしは思わず年末の「花びら餅」を注文してしまいました。すごく楽しみです♪
「柏屋光貞」
電話 075-561-2263
東山安井交差点下ル東側
10:00~18:00 日曜、祝日休み
1806年創業

************************************************************
(2012-12-20)

2012年12月 20日, dans 京都 和菓子 |