■ 「聚洸」の「藪柑子」とノエルのリース |
■ 先日のある日、たてこもり入稿態勢で外に出るどころではないのだがとても気になるお菓子があって、しかし取りに行くには大宮通寺之内上ルって今のわたしにはちょっととーいわけ。どーしたらいいのだ?
■ 内科医であり、しかしとても医者とは思えん量の甘味摂取を毎日積極的にしている医学博士Mの登場で、欲しがるわたしの分も買ってきてくれたよ♪ 激しく感謝、はげかん\(^o^)/\(^o^)/
■ 「聚洸」さんの、「聖夜」とはまた違うノエル菓子で、これはノエル羽二重。ノエはぶ。(とは言わんよ。)クリスマスツリー(ツリーって書くの抵抗あるけど、トゥリーつうのもけったいなんでツリー)の右横にボール状の飾りがついている・・・という解釈してこう撮った・・・が、これはリース、輪っかのリースなのでした。ちょっと向き間違えたなあww
■ 「聚洸」さんの羽二重はいつもながらの独自の舌ざわり・・・ふわ~、しっとり~と、空気をたくさん抱えこんだ生地です。なんでこんな食感が作れるのか?
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■ さてこちらはきんとんの「藪柑子」、やぶこうじです。十両といった方がわかりやすいと思います。冬に赤い実がなるヤブコウジ科の低木。これはノエルとは関係ないのだけど、なんだかすごくノエルぽい。医学博士Mセレクションで、わたしも初めていただけたお菓子でした。きんとんだけど中はなめらかなこしあんというのもものすごくポイントが高いです。(世のきんとんはほとんどが粒あんだが、わたしは粒あんが好きではない。)水分量も多すぎず少なすぎずほどよいです。(わたしは柔らか過ぎるきんとんは好きではない。)色きれいおいしいセンスがいいで、やっぱりまた通いたいお菓子屋さんなのでした。
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(2012-12-26)
2012年12月 26日, dans 京都 和菓子 | lien permanent


