■ 栗のお菓子いろいろ |
■ 栗のお菓子が大好きで、なじみのもの、初めてのもの織りまぜていろいろです。干菓子や焼き菓子と共に、「塩芳軒」さんでいただいたのが栗金団でした。「きんとん製 粒餡 栗」。
■ こちらは栗とは関係ないのだけど、「初雁」という銘です。黒糖入りの葛がまわりにぐるりと。中はこし餡です。百合根入り。
■ 断面はこんなです。栗は季節らしいものですが、わたしは黒い「初雁」の方に心を奪われました。こしあんのすべらかなこと、葛の層の食感の心地よいこと香りのいいこと、百合根の優しい舌ざわりがまたリズムを作ること。すてきなお菓子でした。またいただきたいです。
************************************************************
■ 栗あんでまわりをくるまれたおはぎ、この季節ならではのものです。「京都くりや」さんでいただいた栗おはぎ。
■ 断面はこんなです。
■ こちらは定番の「金の実」で、わたしすごく好きです。形も風味も食感も、栗そのものを生かした名作だと思います。これはいくつでもいただけます。
************************************************************
■ そうだー「二條若狭屋」さんに伺わねばーと、これは「ふく栗」と「やき栗」。
■ 栗の形に作ったもの、焼いた風情がいかにも香ばしそうなものと2種類です。
■ 断面はこんなです。手前の「ふく栗」の方は、栗ひと粒まるごとを栗あんとこしあんで包んだものです。さらに、HPを拝見すると「羊羹をかけて仕上げました」とのこと。楽しいです。「やき栗」の方は、これもまるごとの栗を栗あんで包んで焼いたもので、栗じたいがおいしいのにまた栗あんのおいしさプラスで、ずるいおいしさですねー(^o^)(^o^) ほっこりしました。秋いっぱい、栗のお菓子をまだまだいただくつもりです。
************************************************************
(2012-10-02)
2012年10月 2日, dans 京都 和菓子 | lien permanent


