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2012年8月16日 (木)

■ 「リプトン」の野菜カレーが食べたいww


1■ この、京の地野菜たっぷりのカレーライス前回記事)、再び食べたくてわなわなするほどで、「リプトン三条本店」へ飛んで行きました。本当に良心的なお皿だと思います。野菜は、種類によって揚げる/焼く/茹でると火の入れ方も変えられており、きちんと塩もしてあります。そしてこの野菜じたいがおいしいのです。わたしカレーソースをからめずに野菜じたいの味を楽しみました。そんな食べ方を、みんなじぇったいまねしないでいいけれど(苦笑)、それくらい野菜じたいに力があったことを言いたいと思います。
■ それじたいでおいしいものを、わたしとても混ぜて食べられないという、子供の頃からの癖があります。たとえばどんぶりものなんかもあまり好きじゃなくて、白いご飯は白いご飯の色とか食感とか味わいを十全に楽しみたいから、「ご飯におかずをのせて食べる」ということをしない。お皿別がいい。今はナマイキにこんな風に言葉で言いますが、子供の時は「ご飯がよごれる~」と言って、なにもかもいっしょくたにしないでと主張しました(-_-;)(-_-;) 大きくなっても何も変わらず、ワッフルのトッピングでも別添えをお願いしたり、本来混ぜて食べるはずのインド料理のミールス(先日グラーブダイニングでおいしかった、(T_T)(T_T)また載せます)も、それぞれの味を覚えるまではとても混ぜたりできない~。
2■ こんな状態で供されます。野菜は切って出していただいています。カレーソースは素カレー状態でご飯といただきました。このソースがまた深みがあって少し甘いけれどスパイシーでもあり、なんとも後を引く日本の欧風カレーなのです。
■ あーまたいただきたいです。ほんと、「リプトン」はごく気楽なレストラン風情ながら心を奪われるメニューが多くて、料理長のともっち=友近陽介さんは頼もしいと思うのです。実は次の目標もカレー以外でできてしまい・・・また伺います。<(_ _)><(_ _)>
リプトン三条本店
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(2012-08-16)

2012年8月 16日, dans 京都 カレー京都 サロン・ド・テ |