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2012年7月30日 (月)

■ やっぱりすごかったー、「パティスリー タンドレス」


1■ この万全の保冷状態!!! 命の次に大切と持ち帰ってきた一乗寺の「パティスリー タンドレス」のお菓子、開いてみて、うおーー! と思いました。
2■ その前に、包装はこんなでした。問答無用で外の暑気はシャットアウトしますという風情・・・徹底ぶりがいいです。
3_2■ 先週バナナのムースをいただいて感激、今週はまた違うバナナのお菓子があると知って、どうしても食べ較べたく、とりわけこれを楽しみに伺いました。
●リヴィエラ 580円
バナナのコンポートとミルクチョコレート
クリーム、香ばしいヘーゼルナッツの
ビスキュイ、濃厚で力強い調和

■ 他に、ディプロマット、スタニスラスと購入しました。冷蔵庫から出してすぐ食べるのか、10~15分くらいで食べるのか、常温に近づけて食べるのかの指示書も入っていて、どう食べてほしいのかがとても明確です。
4■ 先週感激したのはこれです。(これは店内イートインスペースで撮影)
●レグゾティック 630円
香辛料のビスキュイとバナナ、
ラムレーズンの入ったバニラのババロア

これは超絶おいしかったと思います。先週はこれと、プロフィトロールを持ち帰りでいただき、おいしいお菓子とはこれだ~~! と納得しながらいただきました。
■ 何せ、営業日が土日月の3日間だけ。シェフの山口貴之さんがひとりで、ものすごく丹念に仕込をして、気の済むように作っているというお店です。なぜこのように組み合わされているのか、なぜここにシャンティが使われているのか、なぜここにこの飾りがあるのか、すべてに必然性があるなあと思いつついただけるお菓子だと思います。
■ 持ち帰りにせよイートインにせよ、早く行かなければ夕方にはケースはほとんど空に近い状態です。HPで発表されるその週のラインナップを見て決めたら、ただもう「タンドレス」へ行くためにすべての段取りをしなければですね~。とにかく遠くても何でも、これが作りたいというはっきりしたもの作りをすれば客は通うもんだというよい例です。熱狂的なファンが多いみたい・・・わたしの知り合いに、毎週行って全種類食べている人もいるしなあ・・・
■ たとえばHPの道順説明見ただけでも、凝り性・徹底主義がよくわかり、わたしも住所表記・データ作成などにおいて、これかなり似てるなー(苦笑)と思うから、(だからガイドブックも共同作業ではなくひとりで作りたい、)ここまでしないと気が済まないということがものすごく理解できます。また伺います<(_ _)><(_ _)>
パティスリー タンドレス
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(2012-07-30)

2012年7月 30日, dans 京都 スイーツ |