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2012年5月28日 (月)

■ 京都髙島屋でエルメスのカレ展


1■ 料理の写真もみしみし溜まっているのだけど、あんまりすてきだったので、ちょっとエルメスのカレ展の写真を入れます。先日京都髙島屋のエルメスブティックで開催された「千と一のカレ物語」。
2■ 結び方で実にさまざまな雰囲気を楽しめるエルメスのカレ(carre=正方形)、毎年春夏と秋冬でものすごくたくさんの図柄とその色違いが出て、もう絶対に目が離せないのです。モデルがデモンストレーションしてくれました。いつもの90×90センチのカレだけではなく、
3■ 大判も使います。なんて華麗な図柄でしょう。インドモチーフです。
4■ お洋服風に身にまとう使い方。
5■ 首に巻くのと身にまとうのが別というパターン。
6■ 後ろにばーんと図柄が出ます。これはきれいだ~~! しかしこれで電車には乗れんだろう。笑笑
7■ いつもの90センチ四方のカレでもジレのように使えます。他にも、首に巻く巻き方も数種類プレゼンされました。すぐにわたし採用しましたー\0/\0/
8■ この日は好きなだけ好きなように試着しほうだい・・・夢みたい・・・生き天国でした。エルメスのオレンジ箱が鏡になっていて、おしゃれなことー☆☆☆ この日は銀座のお店よりもどこよりも、京都のこのお店に種類が最も豊富にあったということです。
■ わたしはいつも赤系か、全く逆の黒バックに模様びっしりみたいなのをつい買っちゃうのだけど、いろいろ試せるとなって全くいつもと違う色みのものに手がのびて・・・ターコイズブルーのカレを、ボルドールージュの服に合わせてみたくなりました。まだ買ってはいないのですが、3日もたつのに忘れられないし、いつもの担当の店員・リエコさんがいらっしゃる時に今度行ったら・・・買いそうだなあ。(-_-;)(-_-;) 
■ わたしはもうおよそ30年も、首まわりは「ぜつエル」=ぜったいにエルメスです。秋冬の寒い時はもちろん、春夏は冷房よけに、日焼け止めに。美しい絹の90センチ角のカレは、少し重みがあり、手触りがよく、どんなに使っても傷むことなく、洗えばまた新品のように鮮やかにきれいになります。すべてのカレにはタイトルがついていて物語があって、本当に楽しい。10人以上、図柄のデザイナーさんがいるようですが、わたしが選ぶのは、いつも2,3人の決まった方のものです。全然意識的に選んでいないのに、結果的にそうなのです。すごく細かい花の意匠なんかで、あ、同じ人のものだと気がつく。「また会えたなあ、」という気分で、いつもなんだかうれしいです。ぱっと見た瞬間好き!と思って選ぶものはやっぱり正しいということよ。人生のどの場面でもそうだと思います。直感を信じていいのよ。(逆もまた真で、ぱっと見て好きじゃなかったり腹が立ったりしたら避けるべき。)
■ 近々に・・・また伺うと思います。<(_ _)><(_ _)>
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(2012-05-28)

2012年5月 28日, dans 京都 服 |