■ 麻子さんトークイヴェント@「ばらの木」 |
■ ちょうど1週間前のことになってしまいましたが、髙島屋の「ばらの木」で行われたスチュワード麻子さんのトークイヴェント、本当にすてきだったので、忘れないうちにここにとどめておきます。「ばらの木」で土曜日の午前中、紅茶とお菓子をいただきながら、「ロンドン最新情報」をスチュワード麻子さんから伺うというものでした。こんなトレイが供され、下にサンドイッチ、上にお菓子。(これは2名分。)
■ 紅茶はこれ。ダイヤモンドジュビリーを記念して麻子さんがブレンドした、ロイヤルダイヤモンドブレンド。アッサム+ダージンリン、そしてスマトラのお茶が合わされているそうです。味も香りも水色(すいしょく)もはっきりしたものでした。目覚めるのにいい感じ。
■ わたしがとりわけ好きだったのはこちらです。ヴィクトリアサンドイッチケーキ。パウンドケーキを丸く焼いて、間にジャムとクリームをはさんだもの。パウンドケーキだけでもおいしいものを、ジャムやらクリームやらでより風味アップしているのです。アフタヌーンティなんかに紅茶といただく、イギリスらしいお菓子ですね~
■ 知的で歯切れよいお話しぶりの麻子さん。かっこいいのです。今回は主に、ダイヤモンドジュビリー(英国の女王即位60年記念の祝賀式典)のお話を聞かせてくださいました。いちばん印象に残ったのは、国をあげて行うストリートパーティの話。道路や小路のを完全に通行止めにして、テーブルを出してパーティをやるというイギリスの習慣。大規模になれば、子供が喜ぶ遊具まで設置されて遊園地のような風情になるということ。それが今年はとりわけ盛大に行われるだろうということ。そこで食べる料理の話。■ オリンピックも開催されるというお話・・・もうホテル取れないし、取材チームが日本から来ているが撮影時間が限定されているイギリスの日照時間・・・
■ 麻子さんの躍動感あふれるお話で、わたしも何度かしか行ったことがないのに、ロンドンの街がありありとイメージされ、テムズ河の眺めとかヴィクトリア・アルバート美術館がすばらしかったことなんかを思い出しました。ロイヤルアルバートホールで、ギドン・クレーメルのコンサートも聴いたぞー\0/\0/
■ そして最後、質問に答えて、水の違いで紅茶の出方が違うというお話。麻子さんは必ず日本の水でも自身のブランドの紅茶の香味をテストしているということでした。
■ 1時間10分で、本当に充実のトークショーでした。価値がありました。
スチュワード麻子さんは「インフューズ」を主宰されています。
official blog「英国でティータイムのある暮らし」
すてきな催しに感謝。麻子さんにまた会える日を楽しみにしています。
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(2012-03-24)
2012年3月 24日, dans 京都 サロン・ド・テ | lien permanent





