■ 12月の「La Biographie」 |
2011年12月 31日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 12月の「La Biographie」 |
2011年12月 31日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ おいしかった、雰囲気もよかった、「ジャッジョーロ祇園」 |
■ まずアミューズでたまごの一品。どこかで見覚えがある気がしたのですが、これは全然別のもの。中にフォアグラが入っていたりします。
●ジャッジョーロ名物 摘みたてハーブと京菜園のサラダプレート 1100円
●オイルを絞った後のオリーヴの実を食べて育ったという牛肉(右下)おいしかったし、ほろほろ鳥やほたて貝も出てきます。お昼はサラダプレートどかーんというセットがあるようで、それ必ずまたいただきに行きたいと思いました。
●魚のアラ、海老の殻、あさりでとったスープがなみなみと注がれて、これが、強烈に魚介の旨み凝縮のおいしさでした。もううまうま絶句という感じ。北海道の甘海老とちりめんキャベツ入りで、スープじたいもおいしいが具も旨い。これは、ひと皿めのサラダと並んで必食です。
●フランス シャラン産窒息鴨 2200円。メイン料理は牛も豚もあったけれど、鴨があれば鴨をいただく人生です。これが、生のような食感でいて、ちゃんと火が通っているという加熱具合、すごく今風です。添えられた安納芋も、ほっこりふんわり、塩気も適切で、このお皿、シンプルながら、もうれつにおいしかったです。
●ヴァローナ製ショコラのアイスクリーム、マスカルポーネと 630円。ショコラがあればショコラをいただく人生です。これも洗練された味でした。おいしかったなあ何もかも。
●ハーブティ 630円。緑茶、ジャスミン、ローズ、レモンヴァーヴェナ、レモングラス、ミント、オレンジなどなど。これはハーブの専門家でもあるサーヴィスの岡田 繭さんによるオリジナルブレンドで、いいバランスでいい香りのアンフュージオンでした。2011年12月 29日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「コテ・ビストロ」で熱々料理、最高のサーヴィス\0/ |
■ 熱々のカスレをいただいたのです。11月の最後の方のあるお昼に、「コテ・ビストロ」で。がつんと食べ応えがあり、おいしかったわー♪ 岡部一己さん@「オーグードゥジュール」(他、数店舗あります)がご出張で京都にいらっしゃったので、大喜びでデジュネをご一緒させていただきました。デジュネの簡単なセットではなく、シェフの志賀博史さんとサーヴィスの石井直毅さんに、「特別な方がいらっしゃるから~」とちょっとゴネゴネとお願いをして、軽めスペシャルを考えていただいたのです。(お昼に少し夜っぽい注文も可能なわけです。)
■ 見てよ♪ サーヴィスのプロ中のプロ、岡部さんが全部分けてくださったわけ。お店の石井さんのサーヴィスに加えて、テーブルでは岡部さんのサーヴィスを受けられて、わたし得過ぎ、もうれつ幸せでした~(自慢ごめん<(_ _)>)2011年12月 1日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 料理がとびきりおいしかった「La Biographie…」 |
■ ボージョレ・ヌーヴォーを少し味見させてもらいました。これはまあ爽やかなジュースという感じで、季節のお祝いですね。
■ 白にシャサーニュ・モンラシェ 2006年、
■ 赤はヴォルネイ 2009年、もちろんブルゴーニュワインです。こんなのをいただきつつ、11月の「La Biographie…」のコースを楽しみました。わたしにとっては4度めの訪問。料理に関しては大丈夫と信頼しているのだけど、まだまだスタートしたてのお店ゆえ、一抹とか二抹の不安の気持ちも抱えて出かけたのでした。(わたしが心配することもないのだけど。)それに今日は東京からいらっしゃるお姉さまたちも一緒です。「シェフうまく料理出しておくれよ~」と祈るような気持ちでテーブルに早めについて、お姉さまたちの到着を待ちました。
■ 温かいアミューズでスタートです。バターナッツのロワイヤル仕立て。安納芋のピュレ。ふわふわの泡。温まって、ほっとして、不安は消え飛びました。
■ いつもの定番たまご。わたしがいつも10個食べたいと言うやつ。スパイスが効いて、けれど甘くて、とろっとしていて、はかなくて、実においしい。やっぱりこれ10個、5個でもいいわ、たて続けに食べてみたいと思う。
■ ずわい蟹です。カリフラワーのソースとよく合ってました。アマンドの泡、アマンドを刻んだもの。少しマサラ風味。キャヴィアの食感と塩気がまたいいアクセントになっていました。
■ 朝採りの野菜20種類くらいのbeurre-salé 。 それぞれの野菜の香味がくっきりと立ち上がりました。彩りも味わいも鮮やかだったお皿。
■ そしてついに出てきました~、100分グリヤードです。鴨はいつも通り、シャランデです。=シャラン産の、ビュルゴー鴨。こうして切り分け→盛り付けの前に、プレゼンしてもらえました。だんだん本領発揮してきたなー♪ よかったです。
■ しばらくの後、切り分けられた鴨のお皿が出てきました。ロースト赤かぶ、ローストオニオン添え。シンプルなジュのソースが目の前でかけられました。「肉にも気づかれぬよう」じっくりじわじわと火を入れられた肉質の柔らかさとなめらかさを楽しみました。さすがのおいしさでした。
■ フロマージュ3種類。ブリア・サヴァラン、ボンレヴェック、コンテ(18か月)。かつての「ヴィ・ザ・ヴィ」のシャリオのサーヴィスを覚えているだけに、もうちょっとフロマージュが欲しいなあと思うのですが、そのうちここでもまたシャリオで切り分けスタイルにするみたいです。それを楽しみにいたしましょう♪ このお皿の中では、ブリア・サヴァランがとりわけ美味でした。
■ お茶菓子に・・・フィナンシエやら胡麻のテュイルやらレモンケーキやら、焼き菓子がいくつかあったけれど、わたしはこれ以外何も要らんかったのです。(ごめん<(_ _)>) 待ちに待ったショコラ摂取をこれで。ガナッシュを冷たくしたもの、すっごくおいしかったのです。だって、デセールは大抵ショコラなのに、この日はショコラではなく、ゆえにわたしのショコラ摂取量は圧倒的に不足・・・なことをシェフもわかっているだろう~~! それでわたしおかわりを所望・・・がばーっと出してくれるかなあと期待したけれど・・・そう甘くはなかった~。いやいや、ひと匙でもありがとう。<(_ _)><(_ _)>2011年11月 18日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 本当においしい「Kezako」、でも笑い過ぎ! |
■ スープ:温かい栗のスープに、丸いのが冷たいカフェオレのムース。橋みたいに渡されているのがパリパリにローストされたカンパーニュ。上にヘーゼルナッツ。スープはへーゼルナッツのオイルで香り付け。添えられているのが椎茸。
■ 鮎料理 ルッコラ 水菜 からし菜で作った緑色のソース。これも名物。鮎の骨の方はパリパリ、身の方はしっとりうまみたっぷり。下にじゃがいものガレット。これも定番の名作。
■ 仔牛ロース肉 背中。生へしこ(鯖)入り、まわりだけ湯煎で火入れ、下にポレンタ。ロースト野菜 上賀茂や大原 や静原のもの。ジロール。ソースは仔牛肉のjusと、へしこの骨で取っただしで泡仕立て。肉のおいしさと食感、肉と他の素材との調和、付け合せ野菜のおいしさ、ソースがからんでまた風味がよいこと・・・何もかも、本当によくできたお皿です。ものすごーーーくおいしいと思いました。思い出しても、リアルに感動がよみがえるおいしさでした。あーStephanすごいと思う。イケズもまあしょうがないかと思う。いつもわたしこのパターンだ。傑出した才能を持つ人にイケズされてぶんぶん怒るのだけど、仕事のすばらしさに結局無条件降伏になりダマるしかないという。なんでこのパターンが多いのか? なんで何かが突出してできる人はイケズだったり人間が壊れていたりするのか? わたしはしばしばこの手の人たちに振り回されている人生です。
■ Stephanお見事でしたー! 料理もお見事、イケズもお見事。ほんと笑い転げておいしかった夜でした。あれだけ料理の技術があって、話術もあるって稀有なことだと思います。ものすごく頭いい人なんだな~と思う。普通じゃない。いつも目の覚める思いをします。2011年11月 4日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「La Biographie」 10月のディネ |
●鯖のマリネ 炙り 胡麻の香り
●帆立貝柱 マドラス・エピス風味
●こんな感じで野菜30種類くらい合わされています。「ヴィ・ザ・ヴィ」時代、「ガルビュール ベアルヌ」として出てきたお皿ですね。彩り美しく、香りよく滋味あふれていました。ものすごく価値のあるお皿です☆☆☆
●本日入荷の鮮魚 甘鯛 蒸し焼き 西洋葱/タイム風味
●願わくば、天井の照明を何とかして~と思います。コントラストが強く出すぎます。もっと柔らかな光なら、もっときれいにおいしそうに見えるのにと思います。
●ちなみにこれ、別の日に、撮影に出かけた時のものです。巨匠ハリーせんせのライトを拝借して撮ったもの。
●フロマージュ 熟成、ハード、フレッシュ2011年10月 25日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 卵と鶏で、親子2皿@「レジョン」 |
■ 本当においしい上にサーヴィスも的確で安心、さらにお値段控えめ(過ぎ?)で、激しく大好きなフランス料理の「レジョン」さんです。2 plats(ドゥープラ:前菜と主菜)にフロマージュかデセールがついて2500円(+税)って、強烈にお得だと思います。
■ とろりんと卵のおいしいこと、茸のいい香り、そして、フォアグラの濃いソースがさらに味を引き立てて、ご馳走感のあるオムレツでした。
■ メインには、但馬鶏のカツレツ。卵とくれば鶏でしょう~♪ というか、今まで鶏肉カツレツってなかったと思います。衣に塩気も効いていて、肉質はじんわりとうまみを抱え持っていて、やみつき止らない味でした。ああーおいしかったです<(_ _)><(_ _)>2011年10月 11日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ NHK文化センター講座@ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」 |
●野菜を使った3種の香り
●パンを使った一品(手前のグラスにのったの)
●パルメザンチーズを混ぜ込んだスクランブルエッグ
●エシレバターがこのサイズでプレゼンされて、贅沢な気分になります。
●アイスクリームみたいに削って盛られて、これはつい、たっぷり取ってパンに塗りたくって食べたいと思わせます。
●帆立貝のキュイ/クリュ まずこれはキュイ=火の入った方の帆立。
●火の入った帆立には、生クリームを煮詰めてレモンで風味をつけたソースにけしの実。ソースの酸味鮮やかです。柑橘使いが上手だー\(゜o゜)/
●生の帆立には、きゅうりのソース。加熱と生で、食感や甘みが全く違うことを楽しめました。
●イタリア米、100%にんじんで作ったリゾット
●ラングスティーヌ パプリカのソース レモンとライム
●ティオペペキャヴィア
●じゃがいも(インカのめざめ)の燻製 セージのブールノアゼット
●お芋がこんなにおいしくなるか? という一品です。バターのおいしさがしっとり染みて、燻製香がたまらなくて、セージがアクセントとなって、すごく粋なお皿です。
●ビゴール豚の真空調理 いちじくの葉の香り、甘草の風味
●別の器に、とうもろこしとポレンタのフリット、ヨーグルトと香草のソース。
●カマンベール(生クリームと和えてあって、上からカラメルソース)、梨のコンポートヴァニラ風味、青柚子
●ソルベカカオ
●ショコラのマカロン、山椒風味
●サバイヨン シャルトリューズ
●カフェか紅茶、アンフュージオン2011年10月 8日, dans ●NHK講座京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「コテ・ビストロ」の、安くて旨い旨いお皿8つ! |
■ 「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」のプロモーション(ひとつ前の記事)、東北支援、そしてご自身がプロデュースされるお店のチェックのために来日なさったアラン・デュカスさん。京都駅前、京都ヨドバシビルの「コテ・ビストロ」で試食のご様子です。大阪の「ブノワ」で召し上がってから京都に移動されてきたとのこと。まずはお話を30分強くらい伺って、それから試食となりました。どのお皿もしっかり食べていらっしゃいました。
●自家製シャルキュトリーの盛り合わせ 1000円
●半熟卵、ベーコン、鶏レバーのリヨン風サラダ 900円
■ パンにつけて真剣に召し上がります。テーブルにじかにパンを置くのはフランス人だなと思う。笑 (紙が敷いてあったらわたしもじか置きするけど。)ブランダード、本当に家庭料理ですね。それがお店ならではの味の決まり方です。わたしはこれものすごくおいしいと思いました。ワインが合いすぎるほど合いました。
●鹿児島県産 黒豚ロース 粒マスタードとコルニション 1500円
■ 「むむ、旨いぞ!」C'est bon を繰り返されました。豚肉はしっとり、鴨も地鶏も旨みたっぷりで、付け合せまで完璧なおいしさ、そしてこのお値段! これは街なかにあれば本当にもっとみんなに日常使いされるお店だろうなと思います。
■ シェフの志賀博史さん、ヨシヨシ大丈夫と、とても褒められていらっしゃいました。赤いエプロンの方は、こちらの店長である桑畠康平さんです。東京の「ブノワ」と行き来されながら、「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」のための活動にも尽力されました。
■ スタッフの皆さんと。昨年末の開店以来3度目の来店だそうで、もちろん普段からいい料理を出していらっしゃいますが、デュカスさんがいらしたら、より励みになるだろうなと思います。こんないいお店がまだあまり知られていないのはもったいないことで、このあり得ないほどのカリテ・プリ(値段に対する質のよさ)、すごいものだと思います。
■ そして、最後にこの写真載せさせてくださーい。わたしは5月に出したガイドを献本いたしました。ひたすら写真を見てくださいました(テクスト読めないから当然だ)。ところどころ、料理を指差して「これおいしそうねー」なんて言ってくださいました。フレンチやイタリアンのお皿、とりわけベカスの写真なんかには反応が早かったです。和食や和菓子がきれいなのも見てね♪ 2011年9月 22日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」とは? |
2011年9月 22日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 10月4日から、「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」 |
■ 京都駅前・ヨドバシビルにある「コテ・ビストロ」で、アラン・デュカスさんにお目にかかりました。10月4日(火)~10日(月)に開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」(昨年フランスで成功したキャンペーン、TOUS AU RESTAURANTの日本での初開催)のお話を伺い、その後 「コテ・ビストロ」のお料理の試食を一緒にさせていただきました。2011年9月 20日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「La Biographie」 初日のディネで安心 |
■ 「La Biographie」 ラ・ビオグラフィ、本日オープンしました。元 京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」滝本将博さんの、待ちに待たれた独立店です。通路という通路、見事に花で埋まり、その量は圧倒的。多くの人に祝福されてスタートを切れたこと、本当に喜ばしいことだと思います。
■ 夜の11500円のコースです。テーブルに用意されたムニュを見て、ああいつもの卵が、鴨が、カライブ・ショコラがまた食べられるんだと思って、ものすごいうれしさに包まれました。昨年12月に「ヴィ・ザ・ヴィ」で最後に食べてから・・・まる8か月待ってたんだなこの人の料理を。まあその間にわたしも本作るのに熱中したりしてたんだけど。
■ 出てきました鴨肉が。仔鴨 100分グリヤードです。いつものビュルゴー鴨は入らなかったのでこちらということですが、シャランデには変わりありません。いちじく、玉ねぎ、黒くて粉々なのは黒オリーヴ、そして肉の端に添えられている黒いのは、
■ 肉の食感、しっとり柔らかく、きめの細やかさが最大限生きていて、ああよかったー、これ食べられてよかった、待っててよかったと思いました。おかわりしたかったですー。替え鴨。あんまりおいしくて、前に一度「ヴィ・ザ・ヴィ」でお願いしたの。苦笑。
■ フロマージュです。さすがにシャリオでずらりということはありませんが、でもかえってこれで食べ過ぎないでいいかなあと。手前よりコンテ、シャウルス、マンステール。このコース中でたったひとつ気になったこと・・・マンステールが若かった・・・次回はとろとろ、ずりずりで頼みます<(_ _)><(_ _)>2011年9月 3日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「La Biographie」 開店 |
■ いつものように美奈ちゃん=浦沢美奈さん@「フローリストショップ プーゼ」にお願いしました。こんなに華やかに、注文通りに(注文以上に!)作ってくれました\0/\0/2011年9月 1日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 夜遅の肉まつり 鶏、鶏、豚足 |
■ 夜遅の肉まつり\0/\0/ 自主的おすすめ3をやります! 鶏肉、鶏肉、そして豚足といきます。まずはモロッコ料理店の再訪から。以前一度掲載した「ジャジューカ」さんです。最近のある夜に伺って、おいしさにメロメロになりました。前回は、オリーヴ別添えだったのですが、本来のオリーヴとレモンコンフィをあしらって同時に火を入れたスタイルの鶏肉のタジンです。正式名称 鶏肉とシトロンコンフィとオリーヴのタジン これは2切れ=Mサイズで3400円です。レモンの酸味、オリーヴの旨みと塩気が鶏肉によくしみて、肉はほろっとほぐれて、もうこれ、うまうま、(T_T)熱中しました。
■ そして、ラッキーにもいただけた、金土日限定のクスクスです! 大根、にんじん、ズッキーニ、キャベツなど野菜やひよこ豆もたっぷり。このクスクスに、さきほどの鶏肉タジンから出たスープをかけて食べても圧倒的なおいしさです。
■ クスクスには、肉と野菜の煮込みスープがつきます。これで1700円。粒粒とした食感がたまらなく楽しかったです。ふたりでちょうどいいというか、2名でも多かったくらい。食べながらものすごく思い出したこと:わたしパリで本当によくクスクス食べたよ~。昼なんか大学(ソルボンヌ)の近くに、千円もしないクスクス定食あったしな~。
■ 2時LOで深夜でもOKの「レジョン」さんです。安いが旨い、本格的なフランス料理コース中のメイン料理に選んだ豚足のパネです。いわゆる「豚足にかぶりつく」という食べ方はわたしあまりしないのだけど、これは骨からはずしたぷるぷるの部分だけまとめてパネにされていて食べやすく、表面はパリッパリ、何とも香ばしいものです。下にはびっしりレンズ豆が敷かれており、塩気もばちっと効いて、食べる手が止まらなかったです。美肌効果も期待できるし~。
■ ハムの下には熟したパパイヤ。メインの肉をひたすら際立て生かしたい一心で、前菜にはあえてするすると爽やかなものを選んだのでした。たとえば田舎風パテなんかを選んで、もっと肉肉しい構成(笑)にすることも可能です。 2011年8月 29日, dans 京都 各国料理京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ フレンチ+ラーメン 「ふれんち ラぁ麺 ガスパール」 |
■ 最近びっくり仰天したのはこれです。オニオンポタージュに豚バラコンフィ、温度たまご、カリカリベーコン、バゲット入り。ここに麺を投入してからめもっていただくわけです。これがものすごくおいしかったのです。2011年8月 24日, dans 京都 フレンチ 2011~京都 ラーメン | lien permanent
■ 肉よ肉ww となった時どうするか? |
■ 和食大好き魚大好き野菜も大好きだけど、肉肉肉、わたし肉を食べないとダメなのです。真夏だろうが真冬だろうが、一定して肉食女であるエリーどす。<(_ _)><(_ _)> 少し前ハンバーグの画像をどどどと出しましたが、今回はもっと肉肉したものばかり。特に写真のこの肉このお店は本サイト初出だと思います。
■ まず、朝や昼くらいに「肉よ肉ww」となったら、手っ取り早く「イノダコーヒ」さんにお世話になります。飛んでいってハンバーグサンドイッチをいただけばいいわけ。肉っ気たっぷり噛み応えじゅわりといい感じです。
■ 夜なら「ビストロ ヤナギハラ」さんがひどくお奨めです。24時LO。ほぼ、メニューの全部が肉ばかりの状態です。
■ もっと遅くても大丈夫なのが「レジョン」さんで、深夜2時LO。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ 本当においしかった田舎風パテです。
■ うふふ、「モリタ屋」さん四条猪熊本店で、夏限定(7月1日~8月31日)の焼きしゃぶコースをいただこうとしているのです。
■ 2枚目からは冒頭にも出したこの写真のようになりました。おろしぽん酢、やっぱりこれがよかったのです。器がおろしぽん酢でドロドロになっているけれど許して~。いやいや、実においしい肉食べでした。実は時間がなくて、ひとりでどどどと正味40分くらいでいただいたコースです。でもこれは本当においしかったわ~~♪ 肉質しっとり柔らかで、量もたっぷり。このお値段でいただけてお得感がありました。2011年7月 31日, dans 京都 肉京都 カフェ京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ ホテルグランヴィア京都のフランス料理 「ラ・フルール」 |
■ 京都駅隣接のホテルグランヴィア京都のフランス料理店「ラ・フルール」、6月にシェフが替わられ、7月からはメニューも完全に刷新されました。7月の2週目、まず夜コースをいただき非常によくて圧倒的な印象を受けたので、翌週に昼の、それも野菜ばかりで組んだコースをいただいてみました。値段に対する質の良さ=カリテプリが、あまりにもよかったです。申し訳ないと思ったくらい。そしてフランスから帰りたてのシェフならではの、エッジが立った料理だと思いました。久しぶりに京都のフランス料理に新しい風が吹き込んだこと、すごくうれしいです。2011年7月 18日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 続き:夜コース@ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」 |
2011年7月 18日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 気楽でおいしい♪ フランス料理「レジョン」 |
■ 京都は祇園祭ですが本日14 juillet, フランス革命記念日でフランスもお祭りです♪ フランスへのオマージュでフレンチを見せます。このところ感動フレンチが続いていてうれしいです。まずは近い・気楽・お値段もありがたく控えめ・深夜営業も重宝・そして何よりおいしい高辻通のフランス料理 「レジョン」。ある夜24時過ぎに伺いささっと夕食です。この時間ならアラカルトでの注文がOKで、これはサラダニソワーズ(ニース風サラダ)945円。アンチョビやオリーヴの塩気も効いて野菜たっぷりたっぷりの満足なお皿です。
■ サラダの後、鴨のコンフィ1260円。少し小ぶりで、ひとりでぱくぱくっといただくのにちょうどいいサイズです。ガルニチュールはレンズ豆に、きのこ(シャンピニオンドゥパリ、ジロール、ピエブルー)のソテ。鴨のコンフィ、これはものすごくワインと合います。写真見たら思い出して、いてもたってもいられません。飛んで行ってまた食べたーいです。この後カフェをいただき、食事は以上。お会計なんと2千円台。なんておいしくてありがたいのでしょう。<(_ _)><(_ _)>
■ ある晩は少し遅い目にりえちゃん=原田理恵さんと共に普通にコースをいただきました。前菜に、わたしはフランス産ニシンの塩漬の燻製。ピカピカでしょう?塩気明確で燻製香も心地よく、白ワインと合いすぎるほど合って、おいしいものっていいことよと陽気になりました。前菜、メイン共10種類ほどから選べるのも楽しいことです。
■ メイン料理は、鶏肉を見つけて大喜びで注文。それも、鶏をシュークルートでいただくというのがよかったです。フランス産プーレ・ジョーヌ(赤毛鶏)のシュークルート。シュークルートすなわち豚肉ではなくて、鶏でも他の鳥でもOKとのこと。エスコフィエの料理書にも「きじのシュークルート」なんて出ていることを教えていただきました。なるほど~とひとつ覚えました。感謝。
■ フロマージュのお皿は3種盛りで、デセールと振り替えることもできます。熟成具合がジャストに決まっていたと思います。ブルーデコース、ラングル、シャウルス。以上の3皿で2526円・・・申し訳ないほど良心的なコースだと思います。もちろんこれに発泡ミネラル水とかワインとかお願いするわけですが、お会計の時に、必ず「やっすー」と思いますよ~。2011年7月 14日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 修学院のフレンチ、「ビストロ パザパ」 |
■ 全然存じ上げず、失礼いたしました。外観からは予測がつかず、「まさか~~!」という感じでおいしくて感動したのが修学院、白川通沿いの「ビストロ パザパ」でした。1月半ばに伺いました。まず何より、街なかから遠いから、話には聞きながらなかなか行けなかったということがあります。でも、ある人に教えられて、「この人がおいしいというのなら信じるしかない。問答無用だ。」と思いつつ出かけてみたら・・・本当によかったのです。かわいらしく、ごく気軽なお店構えからはとてもイメージできない本格的なおいしさでした。
■ スープにオマール海老のビスク(+300円)。ビスクは、熱々で、とても澄んだ味、でも海老らしい、いかにも甲殻だしが効いていてたまらない美味だと思いました。おいしいおいしいと感動しながらいただきました。
■ 一緒に行った人がメイン料理に選んだのがこちら。天使の海老&海の幸のヴァンブランソース。このソースがまた瞠目のおいしさで、ものすごくフレンチいただいている気分になりました。何でこのお値段で、この、街場の気安さそのもののお店でいただけるのか、不思議過ぎました。
■ このお店じたいは1999年に開店したそうですが、経営者もシェフも変わり、2009年9月から現シェフ、吉田勝彦さんがつとめられているとのことです。吉田さんは京都出身でいらっしゃいますが、東京や横浜を含めてホテルでの修業経験が長い方で、正統なフレンチを学んで来られたのです。街なかから遠い分、このお値段でされていますが、冷凍ものは決して使わず、ソースも全部作られるとのこと。本格フレンチの味、本当においしかったことを重ねて言いたいと思います。近くに住む方々がうらやましいです。もっとお値段上げられてもいいから、もっとフレンチらしいお皿をいろいろやってくださいませとも強く思いました。2011年2月 2日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 朝日カルチャーセンター講座@「Kezako(ケザコ)」 |
■ 朝日カルチャーセンター講座の1月は、「Kezako(ケザコ)」で開催いたしました。カウンターが楽しいお店ですが、2階のテーブルを囲む形で、そしてシェフのステファンがひと皿ごと上がってきてくださって解説をしてくださいました。2011年1月 31日, dans ●朝日カルチャーセンター京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 「ビストロ スリージェ」へも久しぶりに<(_ _)> |
●わたしが選んだメイン料理は、カステルノダリー風カスレ、がちょうのコンフィ、豚、ソーセージと白いんげん豆の煮込みをオーヴン焼きにしたもので、熱々かつすごい量感のあるお料理です。肉がつがつという感じで食べて白いんげんでお腹もふくらみ、身体ポカポカになりました。
●一緒に行ったしの王子=しのちゃん@「ギャラリーグレース」はこれ。うずらのファルシのローストです。レンズ豆たっぷりのソースでこれも食べ応えがありそう♪2011年1月 10日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent
■ 久しぶりの「ア・プ・プレ」へ |
■ 本の撮影・取材のためにびっしりのスケジュールでお店巡りをする日々です。いいとわかっていても、ずっと頭の隅にあってもなかなか訪れられていないところへ、今は自分を強制的に向かわせるわけで、「をを~、こんなに質を上げていたのか~」と感動することもしばしばありうれしくなります。2011年1月 7日, dans 京都 フレンチ 2011~ | lien permanent