■ 「味覚の一週間」:「味覚の授業」@洛中小学校 その② |
■ その①の記事に続いて、「味覚の一週間」の「味覚の授業」の後半です。「菊乃井」村田吉弘さんが登場されました。お話上手でひとり舞台です。
■ かつおぶしと、昆布だけのだしが子供たちに配られています。このまままず味わってみると、特に昆布だしはそんなにおいしくなさそう。次に合わせて味わってみる。するとおいしさがぽーんと現われてくる。それが明らかにわかるわけです。グルタミン酸とイノシン酸が合わさったら、相乗効果でうまみは8倍になると説明がされます。
■ そして、白いカップで、これは味付けした完成した「おだし」です。これを味わってみると・・・明らかにおいしい。「おいしいと思う人?」と村田さんが尋ねると、多分全員が手を上げました。こうして、おだしが何でできているか、そして掛け合わされたおいしさであることを学んだのです。
■ キャラメルを食べてうれしそうにする子供たち。わたしもこのキャラメルひとついただいて、ふんわりした舌触りと、いい風味を楽しんだのです。甘く終わって、よき印象で終わった、本当にいい授業だったと思います。
■ ルスケールさんも子供たちに囲まれて握手に応えていました。人なつこい子供たち、美味の都・京都で大きくなるということ、うらやましいなあ♪ みんな意識していないと思うけれど、すごいことなんだよーと京都生まれでも育ちでもないおねーさんは言いたい!笑笑
■ 右側から、ルスケールさん、村田さん、三國さん、お疲れさまでございました。子供たちは、この日の授業のことを、ずっとずっと覚えていると思います。そして、この日覚えたことは一生味わうことのベースとして生かされていくと思います。わたしも勉強になりました。ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>■ すてきな機会をくださった「味覚の一週間」事務局=瀬古篤子さんにも御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
「味覚の一週間」
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(2011-10-27)
2011年10月 27日, dans 京都 イヴェント | lien permanent











