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2011年10月26日 (水)

■ このところのあれこれ話


■ 昨日25日は「味覚の一週間」のイヴェントに参加。「味覚の一週間」とは、フランスではすでに20年続いているものですが、日本では今年初の開催。大半が東京での展開ですが、京都でも午前に味覚の授業(洛中小学校)、午後から味覚の講演会(関西日仏学館)が開催されて、とても盛況でした。イヴェントの様子など詳しくは明日以降に。<(_ _)>
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12_2■ 先週のことですが、ロシア料理店の「キエフ」さんが40周年を迎えられまして、記念のレセプションが開かれました。おめでとうございます。わたしはほんのしばしお邪魔いたしまして、この中から2品だけ、サーモンと ピロシキ、そして赤ワイン少しをいただきました。ご馳走さまでした。<(_ _)> 会場でお会いできたサイトの読者の皆さま、ありがとうございました。初めてお目にかかる方が、わたしの人生とか胃の中身をよーく知ってくださっているって、(だいぶ慣れたけど、)やっぱり驚いたりします。立食パーティではわたしはほとんどお料理をいただかないので、また改めて、ちゃんといただきに伺います。<(_ _)><(_ _)>
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■ 北杜夫さんが亡くなったというニュースに、悲しい思いでいます。わたしにとっては、大学(学習院のフランス文学科)の恩師である故・辻邦生先生の大親友でいらした方であり、辻先生亡き後も、お元気で執筆活動を続けていてくださるというだけでうれしく頼もしい気持ちでいました。どくとるマンボウシリーズや、辻先生の多くの著作を通して知ったお二人のご交流を、文学の神様に選ばれた方々の輝かしいものとして強い憧れの気持ちで読んできたのです。トーマス・マンのお墓参りをして涙滂沱となられたエピソードがわたしとりわけ好きでした。「楡家の人びと」、また読みたいと思います。学生時代は、やっぱり読まねばと「ブッデンブローク家の人々」も必死で読んだ・・・あの頃は、読書だけが価値でした。圧倒的に豊かな時間をくださったことに感謝。ご冥福をお祈り申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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6■ 楽しい話をしましょう。10日ほど前、花見小路でヤサカさん四つ葉です。いつもの祇園専門車(夜)「7212」。しゃーっと横を走り抜けたので、わーっとカメラを出して、でもこれしか写真撮れず。
7■ しかし今度はばーんと横っ腹に四つ葉! これはつい最近、河原町通の御池上ル、市役所横あたりです。
8■ 急いで斜め前から撮りました。「7324」と確認できました。あーうれしかった。達成感がありました~。\0/\0/
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3 ■ ある夜23:30過ぎ、深夜ネーゼにて、季節のジビエ、山鳩です。山うずらがより望ましかったのだけど人気で売り切れでした~。野趣あふれる香味を楽しみました。
4■ 合わせたのはこのワインよ♪
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5 ■ 先日のある午後に、やっと「タカギ珈琲」さんで、ずっと食べたかったプリン。これはおいし~\0/\0/ 長年行きたかったのに、(喫煙OKですから)ケムリで入ることができなかった・・・この日はとりあえずケムリなしの様子だったので激速でいただこうと思い、しかしやっぱりほどなく次々と3テーブルでケムリ発生、うー、プリンのおいしさだけに感覚全開するようにいたしました。でもこれ名作だと思います。しっかりと硬さのあるプリンです。こういうスペシャリテはいいです。また絶対食べたくなるもん。
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(2011-10-26)

2011年10月 26日, dans 京都 四つ葉 他ヤサカタクシー★あれこれ話 |