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2011年8月 9日 (火)

■ 琵琶湖で花火・2011年


1■ 琵琶湖湖畔で花火を見せていただくの、2年目です。Chiekoさんの花火鑑賞専用マンション!!のバルコンから、8月8日夜、 今年も「びわ湖 大花火大会」を見せていただきました。
(ちなみに昨年の記録
0■ こんな眺めのマンション・・・花火を見るためのマンション、夢みたいです。発射台がはっきりと見えるのです。本当に目の前で打ち上げられるのです。
■ 今年は震災からの復興がテーマということでした。祈りを込めて、2尺玉(20号)の巨大花火が最初に華やかに打ち上げられたのです。それが冒頭の、くっきり丸く開いたもの。20号といえば、地上(湖上)からの高度約500メートルで開き、開いた直径は480メートルにもなるものなのだそうです。
2■ 開いた直後、くずれるように線状になり、黄金の光が柳状に降り注ぎました。視界のすべてが輝く黄金の光の流れ。圧倒的な美しさでした。
3■ そこからは、ばんばんと、お腹にひびく音響と共に20:30まで、約1万発。色とりどりだったり、
4■ 大きいのに小さいのが何発も寄り添う感じだったり、
5■ にこにこ顔やら猫の顔やらすいかや魚を象ったものが出てきたり、低い高さでたくさん出てきたり、
6■ 赤い提灯のような残像が長く続いてゆらゆらと消えていったり・・・去年も今年もこれは1度きりで、わたしこれものすごく好きでした。
■ 横に飛ぶのやら、開いてから光の筋の先で星が開いてきらめくのやら、棒状の光やら粒粒の光やら色が変わるのやら、いったいどういう計算と配合でこんなものが作れるのかなあと、ただ感嘆の思いで眺めました。湖面に映るのがまた美しく、大玉なら本が読めるほど手元まで明るくもなり、すごい、きれいと思っている間に終わりに近づき、
7■ フィナーレの1幕前という感じで、湖面から扇形に開くものが披露されます。これがまた色とりどりですが、わたしはやっぱりプレーンな真っ白とか黄金色がきれいだと思う。
8■ 光が、ただまっすぐに扇のように広がり消えてゆきます。はかなくも、強烈な印象を残しました。そして最後の華麗な大輪のひと連なりの後、終了となります。
■ 音の迫力、夜空一面に広がる光の美しさ、彩り、そしてすっと消え行く潔さ、けれどいつまでも消えない圧倒的な余韻。本当に本当にいいものを見せていただきました。
■ Chiekoさん宅に十数名が集まり、食べものやお菓子持ち寄りでいろいろいただきました。ローストビーフやらサラダやら天ぷらやら、おいしかったわー♪ ちなみにわたしは昨年と同様、祇園の割烹の鯖寿司を、生と焼きヴァージョンで持って行きました~。一緒に過ごした皆さま、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>
日本の花火 これすごく勉強になります。URL貼りました<(_ _)><(_ _)>
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(2011-08-09)

2011年8月 9日, dans 滋賀 琵琶湖花火 |