■ 「SOU・SOU」7月は祇園祭 |
■ 7月に入ってすでに街なかは祇園祭の風情でいっぱいです。ひとつ前の記事、歯医者さんの型取りの後でちょっと口の中に違和感があったわたし、そうだ「SOU・SOU」に行こう♪と、歯医者さんから2分くらいの「SOU・SOU しつらい」へ。7月はわかりやすく、祇園祭のモチーフです。**********************************
僕のイメージの中にある祇園祭は、
赤い色と密接に結びついている。
山や鉾を飾っているペルシャじゅうたんのまわりは
赤い布で縁取られている。
大きな紋の入った幔幕も赤。
鉾の屋根の上にかぶっている
三角帽子のようなものも赤。
濃密な赤が華やかだった都の色気を感じさせる。
この赤がなかったら、僕の祇園祭りへの想いは
全く違ったものになっていただろう。
(脇阪克二)
赤い色と密接に結びついている。
山や鉾を飾っているペルシャじゅうたんのまわりは
赤い布で縁取られている。
大きな紋の入った幔幕も赤。
鉾の屋根の上にかぶっている
三角帽子のようなものも赤。
濃密な赤が華やかだった都の色気を感じさせる。
この赤がなかったら、僕の祇園祭りへの想いは
全く違ったものになっていただろう。
(脇阪克二)
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■ 今月の図柄の上にのって供されたお菓子はちまきです。ふの焼きでくるまれた求肥。上の紐の部分は干瓢を黒砂糖と生姜で炊いたものということです。
■ 今月の図柄の上にのって供されたお菓子はちまきです。ふの焼きでくるまれた求肥。上の紐の部分は干瓢を黒砂糖と生姜で炊いたものということです。
■ 祇園祭の図柄の絵はがき、大事に持ち帰りました。わたし昨年夏から祇園祭が好きになりました。ゴージャス角部屋で辻回し、今年も・・・************************************************************
(2010-07-02)
2011年7月 2日, dans 京都 サロン・ド・テ京都 SOU・SOUしつらい・在釜 | lien permanent







