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2011年7月21日 (木)

■ 最近極旨だった、ハンバーグ/ビーフカツ 3軒


1_2■ このところ何食か、ハンバーグで大盛り上がりしていて、その記録です。「プチレストランないとう」さんの、これはもうおいしいとわかっているけれど、それを確認しに行った、お昼のハンバーグです。(昼営業は水曜~日曜の5日間のみ、11:30~13:30LO) いやもう、これは本当においしかったです。
■ 240gの大きさで、上に目玉焼き。実に食べ応えがありました。分厚くて、口に入れるとじゅわっと旨みがたっぷり広がり、いい香りで肉肉していて、いや、いや、おいひー(T_T)(T_T)  野菜も大ぶりでダイナミックでいいです。
2_2■ 店主の内藤毅彦さんに教えていただいたこと:チマキ肉=すね肉を使用。部位指定で入れてもらうことで、味を安定させている。脂身が少ないので、ベーコンをわずか混ぜ込んで、脂分と香りを補っている。正確には牛肉98%にベーコン2%くらいの量。牛肉はざくっと普通の3倍ほど粗びきにしてもらう。手で20分ほどもこねるですって。価値ありました。和牛ハンバーグセット 3150円。季節の付出し(グラスに入った、なすととうもろこしの冷製スープ)、サラダ、ご飯、豚汁、香の物、デセール(プリンとフルーツ)、カフェ付です。もうれつおいしかった\0/\0/
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3_2■ これは「リプトン三条本店」さんのハンバーグステーキ、終日いただけるもので、ハンバーグ本体がこれではさっぱり見えんけれど、牛100% 180g 、オプションにベーコンエッグを選んで、なんと、なんと、1100円です。これ、良心のかたまりというのです。みんな「リプトン」て、若い人たち向けのかるーいお店と侮ってはいかんですよ、前もおいしかったけれど、ハンバーグ、よりおいしくなっています。このお値段で。。。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ これ、リピーター続出するとわたし本気で思う。というか、売り切れんうちにわたしがまた食べに行くもんね♪
4_2■ たまごを割ってとろりんとさせたところです。ちゅわーと流れ出る黄身。わわわ、おいしそう。撮ってないで、早く食べるべきだと思う。
5_2■ ざくっと切ったところ。ベーコンの厚さもわかるでしょう? カリカリに焼けていて、塩気とこくを添えるのです。たまごの黄身をからめもって、食べ進む、食べ進む・・・白ご飯、またはパンは別で各150円でありました。白ご飯も大丈夫、このお値段で、本当に上等です。少し前にわたしあるお店で、お料理はそこそこよかったのに白ご飯のあまりの質に絶句したことがあり・・・ご飯までおいしいと、とても安心します。いいお店だと思えます。
■ このハンバーグ、シンプルなものだと950円、写真のようにベーコンエッグを足すと1100円、チリビーンズチーズフォンデュを足すと同じく 1100円。
■ この店のシェフのともっち=友近陽介さん、なかなかいいセンス♪と思います。夏フェア料理にピペラードなんてやっているのも見つけちゃった・・・ちょっとまた近々に伺わねばと思います。
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■ そして、15日にオープンしたばかりの新しい「みかくセカンド」・・・正式には、「祇園洋食 MIKAKU 2nd」という店名で、祇園北側の牛肉専門店「みかく」さんの1階にできた洋食のお店です。(昼も営業、深夜も2時まで営業!)こちらでもハンバーグ 180g 1800円をいただきました。
7_3■ 他、カレーやハヤシライスやローストビーフもいただきました。けれど、最も感動深かったのはビーフカツレツ 150g 2800円です。これは、血統書付但馬雌牛モモ肉 と記されています。本当にさすが牛肉専門店と思う肉質で、きれいな色、しっとりした食感でいい香り、実に美味だと思いました。
8■ いかにもおいしそうな肉っぷりでしょう? メニューに、「デミグラスソース・醤油・ウースターソースからお選びください」とあります。塩と柚子胡椒というのもおいしいだろうなあと思います。このビーフカツレツまたいただきたいです。(ただしちなみにこちらは禁煙ではありません。(T_T))
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(2011-07-21)

2011年7月 21日, dans 京都 洋食, 京都 肉 |