■ からすま京都ホテルの中国料理「桃李」で夜コース |
■ 祇園祭の宵宵宵山である14日夜、からすま京都ホテルの中国料理「桃李」で6名で夕食をいただきました。四条烏丸界隈は歩行者天国となっていて、鉾の提灯には灯が入ってなんともいい風情、しかし、もう、もう、もう、見渡す限り浴衣姿の若人たちで埋め尽くされていました。道端に座ってるの多数。警備の警察官の数もものすごい。屋台、色とりどり、呼び込み、匂い、ごった返す人の波。\(゜o゜)/\(゜o゜)/ お祭り気分を味わうというより圧倒されつつ、からすま京都ホテルにたどり着きました。
■ コース料理をお願いしました。写真レポートはポーラパパにまかせています。(あと頼みますよ~パパ!)\0/\0/
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(先付的に)
●干し大根の食べるラー油和え
(以下前菜6種類)
●鱧と冬瓜 山椒ソース
●カリフラワーと小柱のサラダ うるいの花
●くらげの冷製、下にじゅんさい
●エリンギのソテ
●チャーシューと万願寺とうがらし
●蒸し鶏 ピリ辛のたれ浸し
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●ふかひれ姿煮
●北京ダック
●海老のオイル煮 北京風
●空芯菜と干し豚のガーリック炒め
●賀茂茄子と帆立の四川風(辛い味噌かけ)
●特製ザージャー麺
●ウーロン茶風味のココナッツミルク タピオカ入りソルベ
お祭り風に太いストローで。
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■ 以前いただいたお料理が、広東風というか、優しい味のものだったのですが、がらりと違う印象でした。今回ピリ辛尽くし、結構にんにくも効いていたのは、夏を意識したコース構成だったということかと思います。
■ お値段に対するお皿数、とてもお値打だったのですが、とりわけ感動したのはこちらです。海老のオイル煮 北京風。スペイン料理のアヒージョみたいな感じですが、入っているスパイスが八角などでちゃんと中華の香りになっていました。海老を食べても残った油がもったいなかったくらい。これで麺を和えたらとかチャーハンにしたらどんなにおいしかろうとか、そんな意見が続出しました。海老は殻ごとバリバリいただけました。中までしっかり味が入っていました。■ 他に一緒に食べたポーラパパ&ママ、MさんとMちゃん、楽しい夜でした。<(_ _)><(_ _)>
詳細はポーラパパのサイトへ。16日付固定URLです!
(2011-07-15)
2011年7月 15日, dans 京都 中華 | lien permanent



