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2011年6月25日 (土)

■ 「祇園 一道」開店おめでとう\0/\0/


1■ 6月5日に開店された「祇園 一道」さんに伺いました。ホテルグランヴィア京都の鉄板レストラン「五山望」にいらした関 孝明さんが独立されたのです。おめでとうございます。33歳で独立エライ。<(_ _)><(_ _)> 場所もわかりやすく、大和大路四条下ルすぐの東側。「HANA吉兆」さんのほぼお向かいです。(先月のイヴェントでいただいたお料理ももうすぐアップしますー<(_ _)>)
■ 店内はカウンター8席で中央に鉄板、秘密の小部屋みたいな3席くらいのスペースもあります。お値段は8000円~。以下、まずは基本の8000円(+ちょっとオプション)でいただいたコースです。
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●青梅シロップ煮
●水茄子、上に蛸
●ガスパチョ、じゅんさい
●煮穴子、下に卯の花、うすいえんどうのソース
●煮あわびと玉ねぎ
(・・・だったけれど、わたしはあわびが要らないので)
●牛すじ肉の赤ワイン煮(写真)
●賀茂茄子鉄板焼き(写真)
●近江牛 ひうち ひとり80g(上の写真は2名分)
●クレソンとトマトのサラダ
●ガーリックライス(写真)
●豆腐入り小吸物、お漬物
●狭山茶のアイスクリーム
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2■ 牛すじ肉の赤ワイン煮。これは、もうれつ、泣けるほどおいしかったです。アラカルトででもいただけます。普通ならあわびのところを、わたしはあわびってそんなに好きではないので差し替え。それで牛肉ワイン煮込みよ\0/\0/ 口の中でほどけて溶けて豊かな香りの余韻で、うるうるしました。一緒に食べた人が、えらいうらやましがったので、少し(いやだいぶww)分けてあげました。わたし優しいと思います。だってあんまりうらやましがったからね。
■ ちなみにあわびはいただけるのですが、むにむにした食感が好きでないのです。長年自分が至らないのだと思って、京都食巡りを始めて10年以上は出されたあわびは従順に食べてきたけれど、今では「あわび食べません」とあらかじめ言います。ごめん<(_ _)> 同様に、蛸も食べられるけれど、あまり好きじゃないです。ごめん<(_ _)>
3■ 待ちに待った鉄板焼きで、賀茂茄子が油を吸ってじんわりふんわり、旨みたっぷりでした。
4■ そして近江牛の、ひうちという部分。ひとり80gです。焼き加減を初めはお任せしましたが、ミディアムレアだとわたしにはやっぱり焼き過ぎで、セニャンというかブルーというか、かなり生な方がいいです。いずれにせよ肉が目の前で焼かれるのはいいもので、肉よ肉♪メラメラ♪なんて一緒に行った人と唱和してたら、その人「肉欲メラメラ」とか言い出す始末で、困りますねー(-_-;)(-_-;) わたし肉食べをしないでは、とても生きられないと思います。野菜ももちろん大好きですが、ヴェジタリアンになるのは無理です。人生おもしろくないと思う。力沸かないと思う。ここぞという時、火の玉となって仕事できないと思う。うおおおーーーって叫べないと思う。うおおおーーーっ!
5■ 肉の後はガーリックライスで、たまらなく香ばしい香りの中、手際よくご飯が炒められて、これはおいしいものです。かなり幸せです。
■ 抹茶のアイスクリームがまた本当にいい香りでまじうま(T_T)状態で、最後まで堪能いたしました。
■ 祇園で8000円で臨場感あふれる鉄板焼き、気軽に訪れることもできてとてもお得だと思いました。深夜1時でクローズという、夜遅めの営業も便利です。わたし自身は、前半のお料理は省いてもいいから鉄板焼きメニューをもっといただきたいというのが本当のところで、次回また伺う時に、そんな風にお願いしてみようと思います。今はまだ開店したてです、まだまだどんどんよくなっていかれると思います。店主の関さんは感じがよくてリラックスさせてくれるし、若々しさがみなぎるお店って、それだけで「いけー!」って感じですてきです。
■ 「祇園 一道」
京都市東山区祇園町南側589(大和大路四条下ル東側)
電話 075-561-1949
17:00~25:00 不定休 全席禁煙◎
2011年6月5日開店
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(2011-06-25)

2011年6月 25日, dans 京都 肉 |