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2011年6月11日 (土)

■ 掲載紙のお知らせ:朝日新聞 朝刊に


■ 本日6月11日付 朝日新聞朝刊の、京都版の部分で、新刊を出したわたしをご紹介いただいています。朝日新聞さまありがとうございます。
■ しかしひどい顔で写っています(T_T)(T_T)・・・写真撮るのは大好きなのに、撮られるのがどうやっても下手です。なんでなのかわからない・・・激しく反省です。そして、タイトルは・・・わたしの言葉ではないです・・・似たこと言いましたが違う・・・こういうことは言いません・・・校正見せていただけない新聞だから、ニュアンスが違うということがどうしてもあります。うう、正直言ってかなりつらいです。何度も言いますが、わたしこういうこと言いません。
■ でも朝日新聞に載せていただいたことは光栄なことです。
■ ご協力いただきました大垣書店三条店さまに御礼申し上げます。<(_ _)><(_ _)>
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(以下追記で貼り付けです。6月14日twilog )
■ 週末、A新聞に出たいくらなんでものひどい顔写真に、ニュアンスを全く伝えてくれなかった記事のことでげっそりどよよんとしていて、つとめて忘れようとするのだけど、結構忘れていたりもするのだけど、あれが世の中に出てしまったのだと思うとまた絶望的な気持ちになりの繰り返し。
■ 新聞は校正見せてもらえませんから。事件や事故でもないのに、年齢をいつも必ず書かれるのも不思議です。A新聞に載せていただくなんてすごくありがたいことなのに、あれなら載るんじゃなかったと思うほど。わたしの言葉ではないタイトル、傲慢に聞こえる記事中の言葉。
■ ここで述べていることは取材していただいた記者の方にも直接申し上げたことです。今後の記者人生で、人を取材する時、あなたはもっともっと心配りをしなければいけませんよと。若い記者にねーさんが説教したみたい? 女の人を、少しはマシにきれいに撮ってあげようとも思ってくださいとも言いました。
■ わたしの言葉ではない言葉を、わたしの言葉として世の中に出されてしまったというのは、はっきり言って損害です。そして写りの明らかによくない写真を、わたしの顔として出されてしまったことも非常な苦痛です。
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(2011-06-11)

2011年6月 11日, dans ●掲載誌 |