■ 連休最後の日② 「ぎをん森幸」「うえと」 |
■ 昨日・連休最後の日曜の夜、ポーラパパ&ママ、医学博士Mと共に出かけた「ぎをん森幸」さんです。どのお皿も優しい味(京都中華と言うと思います)、けれど効くべき塩は効いている、けれど余韻は軽やか~と、何ともほどのよいいい味わいのお料理ばかりでした。とりわけとりわけ、ふんわり仕上がった炒飯のおいしさったら、圧倒的でした。うるうるしました。ポーラパパが近日中に全写真をアップしてくれると思うので、わたしは楽ちんしますが(笑)、いただいたのは以下のものです。(早い!ポーラパパアップ分です。)
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●蒸し鶏(ごまだれ)
●蟹肉入りふかひれスープ(上に卵白ふわふわ)
●春巻き(名物、定番の品、必ず注文)
●野菜炒め
●大海老の天ぷら(6尾)
●牛ヒレ肉と(筍がもうなかったので)スナップえんどうの黒胡椒炒め
(牛肉がおいしいのは言うまでもなく、えんどう豆もものすごく美味)
●麻婆豆腐(土鍋で、チャーと言いながら熱々で登場、白いご飯もいただきました)
●ガーリックチャーハン(上の写真)(これがふわふわふわふわでした。ものすごくおいしかった)
●デセール4種類(写真)
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■ 満席でわんわんと賑わって、それはもうすごい盛り上がりでした。ケムリがつらいといけないので(禁煙ではない)お座敷をお願いしていたのですが、天井のところ開いているので意味なしで、それだけはつらかったです。
■ それでもそれでも、ものすごくおいしく、さらに、運ばれてくるテンポがよくて気分がよかったです。ポンポン出てくるのでぱっぱと食べていけた。わたしそうでないとダメなのです。スピード感をもって、勢いをもって食べていきたい。ひどく間が開いたりするとテンションが下る。「何しとるんかあああ?(-_-;)(-_-;)」となる。いくらおしゃべりが楽しい人と一緒にいても、食べることに関してはすごく集中するので、「おいしいものいただくぞ」のテンションを持続しながらぱっぱ、どんどん食べたいのです。そして、お料理が出てきたら、大抵どんなおしゃべりも中断していただきます。秒速で変わっていくと思うし。写真撮ったらわかります。1シャッターと次の1シャッターの間、ほんの1秒もないのに、数枚撮ると様子が変わっているのがわかりますから。わたし写真を必ず撮るから、その分もあるかな・・・撮影後は熱中していただきます。そして、結局誰よりも早く食べ終えていたりするの。(-_-;)(-_-;)
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■ ポーラパパもわたしも、偶然同じように、食後は先月オープンした「うえと」さんへ行くという心づもりでいました。三条通に面しています。木島徹さんのデザインで、シンプルを極める内装です。「御料理 川口」さんや「直珈琲」などのインテリアといえばわかっていただけるかと思います。すっきりしていて、木や土壁の質感がいい感じ。暗い中でどうしてもこんな色になっちゃったのだけど、あまおうのシェリートニック1200円です。いちごの甘みと香りを生かしたカクテル、いい感じでした。■ とりわけすてきと思ったのは、アルコールがダメな人(この夜の場合、医学博士M)でも十分楽しめるように、ノンアルコールでしかもおしゃれな飲み物が取り揃えられているということです。午後からの営業なので、カフェであるし、夜のバーでもある。けれど、午後にアルコールを飲みたければ飲めるし、夜にカフェでもいい。すごく自由でいいです。
■ 店主のお名前は上田太一郎さん。「うえと」という店名は、上の扉に向かって進む人生でありたいから、だって♪ すてきです。さらに、マダムのお名前が「と」で始まるからでもあると思うんだけど。いいな。いい話です。************************************************************
「うえと salon & bar」 電話 075-751-5117
京都市東山区三条通白川橋西入ル南側(今小路町 91-1)
京都市東山区三条通白川橋西入ル南側(今小路町 91-1)
2011年4月8日開店
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(2011-05-09)
2011年5月 9日, dans 京都 バー京都 中華 | lien permanent



