■ 画期的、デザインのソフト/コルネでご機嫌 |
■ パン1個で幸せになれて単純です。「ル・プチメック」のコルネ、濃厚ガナッシュで強烈美味、これで夕方にほっとしました。ほかに、じゃがいものパン、オリヴィエ、バトンアンショワと塩味のものをいただき、もう本当に、何もかもおいしいと思います。■ 出版社に出向いて校正作業。画期的だったのは、自分でレイアウトの写真トリミングを好きに直すことができたことで、これで気持ちがぱーっと晴れました。和食の、扇面の形の器の端を切らないようにトリミング変更、お椀の蓋をもっと見せるようスライドして変更、料理に合わせてわざと手前に写し込んでいるグラスのワインや飲み物の面積の比率をもっとアップ、お弁当の、箱が切れる寸前まで寄りにするなど、撮影の意図通りに調整できて、本当に気分がよく、すごいと思いました。
■ デザインのソフトの、その部分だけを触らせてもらったわけですが、今って何でも自分でやろうと思えばできちゃうわけだなあと。どの場面でもそうなわけですが。デジタルカメラがこれだけ発達・普及したことで、素人でも誰でもそこそこ以上の写真が撮れちゃうようになったとか、ネットの発達で、誰もが世の中に発言できるようになったこともそうだし。
■ がんばってレイアウトのソフトに習熟したら、自分で好きに本を作れちゃうなあと。実はそれをちょうど4年前に、こんこんとわたしに言ってくださった人がいるのですね。そのことを思い出し、今頃やっと「このことだったんだなあ」と実感しました。「写真を撮れるようになったら、次はデザインのソフトだぞ」って、4年前に東京で言われた・・・それを言ったのはキヨシ君改め西川清史さん@文藝春秋です。写真だってまだ、撮れるようになったとは言えないけれど、でもPC上でデザインして、レイアウト作って自分で入稿できる状態にすることができたら、どんどんシリーズで本作れる・・・夢みたい・・・でも、それぞれのプロに任せた方がよいとも思う・・・ぐるぐるしてすみません。それは自分で写真撮ってみてつくづく思ったことだから。
■ 仕事の上で嘆息・仰天することも起こるけれど、こうしてうれしいこともあるので、気持ちをしっかり持って、あと少し乗り越えましょう~。わたしが非常な細部にわたってわーわー言うのに、編集者の方はとても我慢強く、理解があってがんばってくださるので(ほんとお疲れさまです<(_ _)>)、まー大丈夫かな~と。
■ あとは花粉がつらいだけかしら・・・この頃杉からヒノキになったらしいですが、よりつらい。和食大好きで、ひのきのカウンターをなでさすってきた人生なのだから、あまりひどいことせんでおくれ~。
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(2011-04-13)
2011年4月 13日, dans ★あれこれ話 | lien permanent


