■ 短文でいくつか 京都のお茶/了頓図子 |
■ 出したい写真があふれていて、しかし、急ぎでやることもあふれていて・・・twitter みたいに短文であれこれですが、逃げて行かないうちに書き留めておきます。
■ タイミングよく要るものをいただけた時って、ものすごくうれしいと思います。
なんでわたしが今欲しいものわかったのー? って感謝します。お茶をいただいた話です。
なんでわたしが今欲しいものわかったのー? って感謝します。お茶をいただいた話です。
①少し前、ほうじ茶がなくなった! という翌日に、「柳桜園」さんのほうじ茶「香悦」をいただきました。
②つい最近、煎茶買おう~! と思っていたところに、「一保堂茶舗」さんの煎茶「芳泉」をいただきました。いずれも絶妙なタイミングでした。くださったのはすてきな女性(パティシエール/レストランのサーヴィス)です。ものすごくありがとう<(_ _)> そして、こういう京都の名品を日常的にいただけること自体に、わたしはいまだに感動します。京都にいて幸せだなあ~と。
■ 京都大好きと言いながら、知らないことが、まだまだまだまだあります。
①「富永町」や「末吉町」は町名であって、通り名ではないのですね。富永町通花見小路西入ル、なんて言ってしまうのだけど(その方がわかりやすいと思うし)、それは本当は違うって。そうか。すみませんでした<(_ _)><(_ _)>
②「図子(ずし)」という道のこと。図子とは、大路と大路を結ぶ小路、または辻。ということです。 たとえば了頓図子(りょうとんずし)という通り・・・白状するとわたし知らなかったです。これは通りの名前であり、町名でもあります。どこにあるかといえば・・・食べるの大好きなわが読者の皆さまはきっと通られたことがあるはず・・・「京料理 藤本」「リストランテ・オルト」の前の小路のことです。わたしはこの道を、ずっと、衣棚通下ルと思い込んでいました。お店にFAXで住所確認しても、それでOKをいただいていましたので・・・
以上の①②は、今回文字校正をしている最中に、担当の編集者さまから教えていただいたことです。知恵をつけていただきありがとうございます。<(_ _)><(_ _)>
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(2011-04-20)
2011年4月 20日, dans ★あれこれ話 | lien permanent


