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2011年2月12日 (土)

■ 「瓢亭」の冬のうずらがゆ


■ 昨日の、四つ葉タクシーを見る前に伺ったのが「瓢亭」さんでした。本店で、畳のお部屋で、冬のお昼のうずらがゆです。正確には、12月~3月15日の間の、11時~14時、12100円(税サ込み)です。お粥だけではなく、鯛の細造りに始まって白味噌のお椀、瓢箪形の3段重ね鉢、瓢亭玉子などいろいろ供されます。本格懐石ではありませんが、「瓢亭」さんの風情とお料理のエスプリが味わえると思ってよいかしらんと思います。ざーっと写真アップします。こちらでこの季節のうずらのお粥は、わたし初めていただいたのですが、鳥だしが効いて、ほぐしたうずらの身が混ぜ込まれていて、とてもおいしいものでした。
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■ 別世界のようなお部屋で、熱いお粥でぽかぽかに温まりました。お昼にこのお値段なので、なかなかお邪魔できませんが、でも東京から来る友人がいる時などまたすてきと思います。別館ではもう少し早い時間でお値段ももっとお手軽なものがありますから(さらに椅子席、)楽に伺えるかと思います。わたしは脚がダメで正座ができないので、(しびれるのではなく、つって激痛になる)お茶室ではお行儀悪くていけません・・・脚くずしっぱなしでごめんなさい<(_ _)> 今度は椅子のお席に伺います。<(_ _)>
「瓢亭」
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(2011-02-12)

2011年2月 12日, dans 京都 和食11前半 |