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2011年2月21日 (月)

■ 激はまりになった米麹の甘酒


1_2 少し前の、寒い寒い日の午後に伺ったところでいただいたものです。湯気湯気ふわふわで登場しました。
2■ 米麹の甘酒なのです。先日twitter で、@H_koishihara,小石原はるかさんがツイートしていたのを見つけて、甘酒、それも米麹の甘酒という知恵を授けてもらい、その日のうちに京都・三条神宮道にある糀と味噌の専門店「大阪屋」さんに出かけたわけです。
■ 熱々で、とろっとしていて、ほんのり甘くて(砂糖などの甘味は無添加で、自然の甘みとのこと)、いきなりやみつきです。さらに身体にすごくいいとのこと。飲む点滴などと言われるのですって。アミノ酸やらなんやらの含有量がすごいらしいです。発酵食品て、それだけですごくいいと思うのですが、特別よさそうな感じがします。
3■ こんなお店です。何度も前を通って知っていたけれど、入ったことがなく、今回初めての訪問でした。
4■ 1㎏の甘酒を買ってきました。これを倍のお湯で溶いて飲むわけです。おろし生姜をたっぷり入れます。で、1週間でわたしこれ全部いただいてしまいました。胃腸にもいいとのことで、身体が集中治療を求めてたのだと勝手に解釈。米麹の粒粒をスプーンですくいながらいただきましたが、お粥でも食べているような感じでした。
■ 朝起き抜けにまず100CCのこの「甘酒」に熱湯200CCを注ぎ、おろし生姜も合わせてから、電子レンジに入れて1分半くらい。熱々々のとろりとした甘いお粥風情のものができあがって、熱くて熱くて目も覚めるのでした。もうやみつきです。何とか隙間を見つけて、また買いに行かねばと思っています。
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(2011-02-21)

2011年2月 21日, dans 京都 食材 |