◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ 激はまりになった米麹の甘酒 | トップページ | ■ 香りのいいだし巻き/入稿話続き »

2011年2月22日 (火)

■ 入稿話:喉元過ぎて熱さを忘れてた(*_*)


1■ 「喉元過ぎて熱さを忘れてた」というのは、ひとつ前の記事の甘酒の話ではありません~。今の入稿の話。人生で何度めかの、「本気でひっし」態勢である今の話です。
■ ひとりで京都本を丸ごと1冊というのは3度目なのです。、前回が、2009年4月刊の「京都 美味案内」で、ちょうど2年前です。その前が、書籍ではありませんが文藝春秋のCREA eats(月刊誌CREAの別冊ムック)で、2005年の「京都のうまいもん」。
●「京都のうまいもん」(2005年) 全167軒
●「京都 美味案内」(2009年) 全216軒
●今回の本 2011年 全280軒近く (-_-;)(-_-;)
■ 少しでも多くの情報を、新しいお店情報をと思うので軒数が増えてくるわけです。当然作業量もその分増えます。05年のCREAに較べたら、軽く100軒以上増えているわけです。
けれど、構成を考える時点で、「まーお店情報書くのは慣れてるし、今回は1軒ずつの文章量減らすし~」なんてかるーく考えました。これです、喉元過ぎて熱さ忘れているというのは。(-_-;)
■ だいたいね、お店紹介が、200字でも100字でも作業は変わらんのですね。行って食べた時のことを思い出し、その時撮った写真を見直して、すっかり気持ちになってから打ち込むので、文字数が少なくても一緒です。むしろ、たっぷり書くほどに気分のいいわたしは、削るのが大変(*_*)(*_*) 
■ さらに、データ詳細をきちんと打ち込むので結構ひと仕事。漏れなく聞いているつもりでもふと抜けていることがあったり、あるいは、今回でも12月に撮影・取材したお店のデータが、もう変わっていたりということが実際に何軒もあるのです。お店はそれぞれ皆さんの人生そのものですから、それはしょうがないことです。
■ ・・・てなわけで、1軒分を打ち込むのに、文字量は少なくても絶対に1時間はかかります。今1日10軒ずつの入稿を目指しているけれど、これがなかなか大変・・・って、前回も、その前もそうだったのです。机の前にいるだけなのに、打ち込んでいるだけなのに、数軒分やるとどっと疲れてたり。(-_-;)
■ 入稿には、ある程度の時間が必要なこと、知り抜いているくせに、軽く考えていた・・・それでひいひい言ってます。アホです。もちろんわたしやり抜くけど~~。だって好きなことしてるんじゃない? 弱音はいている場合だろうか?(いいやそんな場合ではない。)
■ twitterが140字で、結構十分なことを言えることを実感したので、今回本文を140字以下で統一しています。これは第2部以降に関して。
・・・って、わけわからんと思うので、どうぞ本を楽しみに待っていてください~
************************************************************
(2011-02-22)

2011年2月 22日, dans ★あれこれ話 |