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2011年1月18日 (火)

■ 朝日カルチャーセンター特別講座@「木乃婦」で蟹鍋


1朝日カルチャーセンター講座(梅田教室)の記録です。特別講座・蟹鍋を楽しむ~♪ 「木乃婦」さんの冬の、なかなかそんなにはなさらないというスペシャリテ、蟹鍋を楽しむ会を開催いたしました。普通の蟹鍋と違うのです。以下献立です。写真は抜粋で見せます。
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●かにの身かぶら巻き 三杯酢ジュレ
●お造りに、ふぐ、ふぐの皮の煮凝り、もんごいか、車海老、地鶏卵の黄身(上の写真)
●若竹のお椀(徳島の筍)
●蟹の天ぷら(おかきの粉をまぶしつけてあって、外側サクサク、中は脚4本!)と安納芋の天ぷら
●蟹酒(下に写真)
●蟹の鍋(下に写真)
●ふぐ雑炊、白子入り
●デセールに、晩白柚、ココナッツミルクのアイスクリーム
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2■ これが蟹酒です。香ばしく炙った蟹の殻で香り付けされたお酒。これはメロメロにおいしかったです。ずるいくらいおいし♪
3■ これが蟹鍋です。手をネトネトにして食べないでいいように、食べ慣れたお客さまのためにご主人の髙橋拓児さんが考えたというお鍋です。大量の蟹の身を玉状にまとめてあるのです。 ほたてのすり身をわずか使ってつなぎにした、ふわふわふわのしんじょうというか、蟹の身のかたまりです。これをおだしと共にいただくのです。玉状にまとめるための身をせせり出した直後の殻で取っただしです。これは生の蟹を使って、「身をせせる丸める」と「殻でだしを取る」をほぼ同時進行しないと(冷蔵庫で保存したりすると)いい味にならないのだそうです。
4■ よそっていただいたものです。いやもう、ほかほか、ふわふわと、夢のような食感と味と香りでした。今回、10名とわたしで計11名分をしていただきましたが、本当は6人分くらいがmaxということで、大変なお仕事をしていただきました。そもそも、とても蟹の船を出せない状態が続いているらしく、蟹自体がゲットできるのか? と心配していたのですが、香住の蟹をキープしてくださったということで、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)> 11名分で6杯の蟹を使ったということです。(他のかぶら巻きや天ぷらなどは津居山の蟹ということ。)
■ 予約でこれをいただくことができますが、人数(4人くらいがベストとのこと)など相談なさってください。蟹ふぐ尽くしで幸せなお昼でした。拓児さんありがとう☆☆☆ 受講生の皆さまも、ありがとうございました。新しい出会い、ずっとサイトを見ていてくださった方もいらして、本当にありがたく思いました。ネットのおかげ、そしてデジタルカメラのおかげです\0/\0/\0/
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(2011-01-18)

2011年1月 18日, dans ●朝日カルチャーセンター, 京都 和食11前半 |