■ 雪深い「美山荘」から生還\0/ |
■ まずはこの写真、往路です。タクシー後部座席から前を見たところ。雪で覆われて見渡す限り白い中を、「美山荘」まで行って、そして無事で帰ってきました。笑 帰宅後、twitter(eridosu075)で興奮さめやらぬうちに述べたことを、以下に貼り付けます。************************************************************
■ うおー\0/\0/雪深く、見渡す限り真っ白、別世界の趣だった美山荘から生還したエリーどす\0/\0/ とーーーかったが、きれいでした。いいお料理でした。撮影もできました。洛中に戻ってすでに2軒撮影。もうすぐ夕食に出て、食後に祇園の割烹で1軒撮影します。
■ 真っ白な山肌に鹿がいましたー\0/\0/かわいいと思ったけれど、美山荘では石楠花の花や葉が食べられて困るんだそうです。お客さまに鹿肉を出しているその瞬間に、窓の向こうに鹿が現れたこともあるのですって。「何食べてるねん?」て顔したそうな。その鹿肉の、親か兄弟だったのかもしれません。
■ MKタクシーのベテランドライバー山川さんに美山荘行き往復をお願いしました。2万円少しです。チェーンは3組くらい積んでいらっしゃるそうです。道を知り尽くしていらしてものすごく安定感のある運転をしてくださいました。勤続19年の方ですが、すでに17年美山荘に通っていらっしゃるとのこと。
■ 美山荘のお料理がまたすごくよかったです。山里の風情を感じさせながら、すごく洗練されていて、どのお皿もおいしい\0/と思いました。この時季ですので、鹿肉、いのしし肉などジビエをいただけてうれしかったです。
■ ただし携帯電話は、ドコモ、アーウー(au)、ソフトバンク共につながりません。わたしはやはり、シャバに戻って電話がつながった時、ひどくほっとしました。別世界、違う次元に行っていたみたいでした。
■ 先日来の雪で、道路が倒木でふさがれてしまって、通行止めになった日々があったとか。杉は雪の重さに耐えられず、また根をそんなに張っていないので、結構簡単に倒れてしまうとか。本当に倒れた木を切った跡が散見されました。木を切る仕事は、電線がからんでいるから、関西電力の仕事だそうです。
(以上20日夕方のtwitter投稿文です。)
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■ 着きましたーー\0/\0/ 洛中(四条烏丸)10:30スタートで、到着は1時間半後のちょうど12:00。こんなに深く積もった雪!
■ 着きましたーー\0/\0/ 洛中(四条烏丸)10:30スタートで、到着は1時間半後のちょうど12:00。こんなに深く積もった雪!
■ けれどお部屋の中はとても暖かく快適でした。バルコンのある「石楠花の間」に通され、東京からいらした方とともに、お昼をいただいたのです。なんてすてきな機会だったことでしょう。これはコースより、八寸です。うさぎ年の八寸。おせちもこの形で、2段、3段となさっているとのことです。 2時間40分くらいのゆったりしたコースでした。お腹いっぱいいっぱい。近日中に献立ここに打ち込むようにいたします。(できるのかわたし?)
■ わははと大笑いしているご主人の中東久人さんと女将の佐知子さん。「久人さんカメラ目線で笑ってー! 佐知子さんもこちらを~」とお願いしたら、佐知子さんが「今お金いただいていて、ちょうど笑ってます~」みたいなことを言ったの。(注:すごく品のいい人ですよ~)それでみんな大笑い♪■ ・・・というわけで、非常に丁寧で美味だったお食事をいただき、本のための撮影もさせていただけました。別世界・別次元へ行ってきた心持ちになれました。初めは祇園の「OKU」で「美山荘」料理を作っていただいて撮影・・・なんて思っていたけれど、ほんとーーーに行って撮れたこと、すごくうれしいです。本が出てからもずっとネタにして言えます。「大雪の美山荘へも、本当に撮影に行ったのです!」と。
■ 東京からいらしたお客さまあってのことです。<(_ _)> わたしの本のための撮影を許してくださったこと、盛大に感謝いたします。
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(2011-01-20)
2011年1月 20日, dans ★あれこれ話京都 和食11前半 | lien permanent






