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2010年12月20日 (月)

■ 「トラットリア・ニーノ」でうっとり美味なディネ


1■ 久しぶりに伺った「トラットリア・ニーノ」です。わたし夜行性なんで、イタリアンに関しては深夜OKのお店にばかり行く昨今で、反省しきりです。この肉おいしかった~。コース仕立にしていただいたディネの肉は、滋賀県の猪ロース肉でした。肝の部分も。黄色いのはインカのめざめ=お芋です。
新しいキヤノン EOS 60D 、絞り優先モード(f4,0くらい)で撮ったものです。
2■ 前菜に供された三重の天然ひらめのカルパッチョ。黒オリーヴとセミドライトマトのソース。刻んだアーモンド。これも鮮烈なおいしさでした。野菜も多種類たっぷり合わされていて非常に満足しました。
3■ クレマディポッロ、ポロねぎのクレームです。舌触りなめらか、何とも香りよく旨みがじわじわと響いてきました。三重の赤足海老(足が赤い・うらやましい)、北海道の帆立などが合わされていました。上にのっているのは野沢菜ということで、お漬物になっていない野沢菜はなかなかいただかないものだと思いました。鮮やかな色と歯ごたえと香味でお皿全体を引き締めていました。
■ そして、ものすごくおいしくて一瞬でなくなった手打ちのパスタがあるのです。それはわたしの本で写真掲載しますからお楽しみに。するするするすると食感がよく、からめたソースがユニークで、爽やかながら旨みも強く、「これはすっごくおいしいねーーー\0/」とその場の全員で一致したものでした。現シェフの藤崎努さん、とてもいい腕をしていらっしゃるのです。他のパスタも端からいただきたいです。仕事が一段落する4月以降に必ず。
■ この夜一緒にいただいたのは淡交社の担当編集者である神野慎一郎さん、淡交社の雑誌編集者である奥田祐子さん、そして学術方面のフリー編集者である長田理恵子さん。「トラットリア・ニーノ」での食事の後、2軒お隣のバール、「イル・ランポ」へも伺いました。こちらも変わらぬ人気ではやっていました。センスのいいお料理と皆さんのおかげで楽しく過ごせました。とても感謝。<(_ _)>
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「トラットリア・ニーノ」 TRATTORIA DA NINO
電話 075‐211‐3373
京都市中京区河原町通三条上ル2筋目 姉小路東入ル5軒目 
11:30~14:00LO、18:00~21:00LO (土日祝は17:30~) 月曜休み
予約が望ましい 全席禁煙◎
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(2010-12-20)

2010年12月 20日, dans 京都 イタリアン10後半 |