■ ペルドロー@京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」 |
■ ペルドロー=山うずら。京都ブライトンホテルの「ヴィ・ザ・ヴィ」の料理、滝本将博さんによるお皿です。訳ありまして、今月は8日に続いて2度めの「ヴィ・ザ・ヴィ」訪問です。これをどうしても食べておきたいということで、東京から京都病重篤・井上裕子さんが万難を排してやってきて、そして東京で京都市の仕事をなさる岩城千恵子さん、そしてわたしの胃腸番・いつもの医学博士Mちゃんなどと共にデジュネをいただきました。なんて完璧だったコースでしょう。************************************************************
●野菜の熱いブイヨンをカップで。すごく温まってほっとしました。
●アミューズその1 5種類盛りの横長皿(サーモン赤かぶ巻き/ポテトのタルトレットにトピナンブールのピュレ/柿のブルーテ/ひと口フィナンシエにフォアグラ、上にカリっと揚げたポテト/ラディッシュに刻んだオリーヴをまぶしつけたもの。)どれも繊細に味が決まり美味。
●アミューズその2 薄く、パリパリのおせんべい状に焼いたパルミジャーノ。
●ごく薄い赤かぶで巻いた毛蟹のリエット。ディルやレモンコンフィやきゅうりで風味付けされて非常に美味。
●いつものアルページュ卵。
●コルヴェール鴨の軽いスモークにフォアグラ。根菜いろいろ添え。鴨がもうれつ美味でした。
●雌雉の軽い泡立てブイヨン(きじのおだし旨!)、シャテーニュ栗の香り。中に胸肉クネルとレンズ豆。ピスターシュが香るもも肉のドディーヌと栗のピュレ添え。これも圧倒的に香りがよく、陶酔するようなお皿でした。
●雌雉の軽い泡立てブイヨン(きじのおだし旨!)、シャテーニュ栗の香り。中に胸肉クネルとレンズ豆。ピスターシュが香るもも肉のドディーヌと栗のピュレ添え。これも圧倒的に香りがよく、陶酔するようなお皿でした。
●ペルドロールージュの胸肉低温グリヤード、もも肉コンフィ、トランペット茸やプルロットなどきのこ、梨のピュレ・ヴァニラ風味。(写真。)これはもう、ほんとーーーに美味なお皿でした。肉の香味を生かしきっていたと思います。柔らかできめこまやかな肉質をじっくり味わいました。こんなおいしいジビエはこれが初めてだという声もありました。本当にこれ食べられてよかったです。
●熟成加減ほどよいフロマージュのシャリオ。ミモレット、モンドール、ロックフォール、ブリードゥグランマルニエなどしっかりいただきました。
●ピュアカライブショコラを使った、筒状仕立てのデセール。中にショコラの濃いクレームと、ピスターシュのクレーム。下に濃いショコラのガナッシュの塊。
●アマレット風味の定番・卵ショコラ。
●定番・フレッシュハーブのアンフュージオン。小菓子。
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■ ずっと記憶に残るだろう「ヴィ・ザ・ヴィ」のデジュネでした。シェフの滝本将博さん、よくやってくださいました。一緒に食べた方々、本当に楽しかったです。
皆さまに御礼たくさんです。<(_ _)>
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(2010-12-18)
2010年12月 18日, dans 京都 ホテル京都 フレンチ 2010~ | lien permanent


