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2010年11月28日 (日)

■ タルトタタン/鶏とナポリタン/すき焼特撰!


■ 開催中の「ごぶさたお詫びシリーズ」の一環で、先週出かけたお店3軒です。しばらく伺えていないお店を一軒一軒・・・。1日に食事は基本昼夜しかないから、蟻の歩みみたいだ~と思いつつ、でもとにかく巡ります。
1「ラ・ヴァチュール」、タルトタタンが看板の、岡崎のサロン・ド・テです。(蛇足だけどフランス語は、La Voiture・・・ラ・ヴォワチュールと発音します。ごめんね♪)かなり久しぶりに伺ったら全席禁煙◎になっていて大喜びです。代がわりして若い若林麻耶さんが店長になっていらっしゃいました。(もう5年前とかに。)タルトタタンはこんな風に包まれてきます。側面が見えないからアルミ部分トルにしましょう~
2■ アルミをトルにするとこんな感じです。とろとろに煮てあるりんごにヨーグルトの酸味という組み合わせです。他にくるみのケーキがあります。メニュー構成はシンプルですが、スペシャリテ明確でいいですね。これに、わたしは紅茶をいただき、ひとときちょっと古びて(いい意味で)、ゆったりしたサロン・ド・テの雰囲気を楽しみました。ひっきりなしにお客さまがいらして、とても人気のお店ということを再認識いたしました。
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「ラ・ヴァチュール」 電話 075-751-0591
京都市左京区聖護院円頓美町47-5
(桜馬場通丸太町下ル西側)
11:00~18:00 月曜休み
テーブル24席 全席禁煙◎
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3■ わたしの本「京都 美味案内」に出ていただいているお店にも、片っ端から「ご無沙汰お詫び」訪問です。鶏がおいしい! 焼き鳥があり、イタリアンメニューもありというお店、その名もふざけたトラットリ屋 es」こちらも久しぶり~に伺い、かるーい感じのお店ながら、非常においしかったと騒ぎたいです\0/\0/ こちらはトマトバジルつくねと梅しそつくね。この後手羽先焼いたのもいただきました。とりわけ手羽先焼きは、焼き加減抜群でした。他に、海老芋炊いたのと、丸大根を炊いて田楽味噌をのせたもの、カポナータをそれぞれ小盛りで。
4■ こちらではこのナポリタンが必食です。なつかしいナポリタン、これは昨年亡くなった「吉加寿」(きちかず)のおかあさんのひと言、「イタリアンやるならナポリタンあるんやね?」という言葉から生まれたものだそうです。だから絶対これはメニューからはずさないのだと店主の嶋本友さんもスタッフの児玉隆さんもおっしゃいます。かつて花見小路にあって、鉄板とお好み焼き、なんともおいしかった「吉加寿」さん、わたし結構何度も撮影もさせていただきました。合掌。
■ 全席タバコOKながら、わたしが伺った日は、偶然ケムリゼロの日だったようで、すごくラッキーでした。大人&年配のお客さまがおいでになるし、軽い風情ながらなかなか美味だしで、いいお店です~♪
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5■ 京都髙島屋の「京回廊」の三嶋亭ですき焼・特撰です。\0/\0/ 本店の風情もぜひご覧いただきたいですが、わたしはデパートも大好きなの♪ アイドルタイムなしで、ひとりでも気兼ねなく訪れられるからです。ある日の夕方、ばーんとすき焼 特撰コース 8400円です。えー気分♪ まずは肉のプレゼンを受けるわけですね。リブロース160g。肉を見るだけでふつふつとうれしい♪
6■ 簡単なすき焼き膳や、自分で焼くコースもありますが、上コースと特撰コースは焼いていただけるのです。わたしはすき焼膳/すき焼セット/上コース/特撰コースと、全部いただいてみていますが、やっぱり特撰は肉がいいと思います。溶き卵にひたして焼けた肉を口に入れる時の幸せなことったらありません♪ 
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(2010-11-28)
7・・・というわけで、まだまだ「ごぶさたシリーズ」が続くのですが、まゆまゆ=福千鳥小宮真由料理教室のリポートがもうすぐどかんと割り込まれま~す。

2010年11月 28日, dans ★あれこれ話 |