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2010年11月19日 (金)

■ 「じき 宮ざわ」 2010年初冬のコース


1■ 先日のある夜、東京からいらしたお客さまと共に「じき 宮ざわ」さんです。ずっと訪問ご希望だったみたいで、この夜お席があって本当によかったです。お料理はいつも通りに的確に美味で安心、しばしば来たいよう~と思わせるものでした。
●自家製からすみをのせた飯蒸し。
いただいたコースは以下の通りです。写真、3枚お見せします
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●れんこん餅、中に雲子入り
●とらふぐの潮汁
●自家製からすみをのせた飯蒸し
(写真)
●伊勢のひらめのお造り(大きい。2日間熟成)
●定番・焼き胡麻豆腐
●原木なめこのおろし和え
●ひらめの肝と子
●しめ鯖の炙ったの
(写真)
●きのこ鍋:はたけしめじ、平茸、花びら茸、おろした大和芋で熱々とろとろ。
●白ご飯・・・一膳目、二膳目と刻々と食感が変わってゆきます。
●味噌汁とお漬物がたっぷり。
●南丹市の段白柿
(写真)
●もなかと抹茶で〆
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2■ しめ鯖の炙ったの。すーっと飲めてしまうほどまろやかなお酢がかかっています。
3■ 南丹市の段白柿、とろとろとろで、和三盆がかけられキャラメリゼされていました。
(ちなみにコース全容掲載のひと月ほど前の記事。)
何もかもおいしかったです。ありがとう<(_ _)><(_ _)> また伺います。
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(2010-11-19)

2010年11月 19日, dans 京都 和食10後半 |