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2010年8月18日 (水)

■ ジュレ、氷、冷たい料理


1_2■ いや、もう、もう、8月も半ばを過ぎてもあづい毎日です。あづぐでしょうがないので、冷たいデセールとお料理を見せます。夏みかんのジュレ・・・正確には寒天ですが、するりと冷たい舌ざわりで気持ちいいのです。
2_2「老松」さんの夏の人気商品、夏柑糖です。いただきものなのです。開けてひんやり涼しげで、きゃーと喜びました。甘みよりも酸味と苦みです。かなり大きいです。子供の頭くらいあるか? 一気食べするには多過ぎると思う。
3_2●こんな包みです。
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4_2■ 黒蜜の氷は「月ヶ瀬」で。ただもうしゃりしゃりと、何も考えずひんやり染み入る冷たさと上品な甘さを楽しみます。
5_2● 宇治金時でトンネル作ってあそんでる人もいたよ~。
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6_2●あるイタリアンで、つい先日、カプレーゼ、と注文して驚いたお皿。トマト3種類にトマトの透明なジュレにトマトのソルベ。モッツァレッラと。冷たくて、食感鮮やかで、トマトおいしくて、これすごくすてきな一品でした。さてどこのものでしょう? わたし初めて伺ったのです。ここは改めて、近日中に騒ぎます。
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7●これも、最近の冷製のお皿の中で非常に強い印象を残したものです。「京都和久傳」、ジェイアール京都伊勢丹の上です。馬場一彰さんの最新のお料理をちょい偵察・・・嘘です。ご挨拶兼打ち合わせ・・・講座をお願いしているので出かけて行っていただいたお昼コースの中のひと皿です。冷製のたっぷりした賀茂茄子田楽、おくらのネバネバにうにもからんで上から白味噌とろりんと、そこに冷たいジュレも添えられて、渾然一体、爽やか~、けれどじんわり旨みも押し寄せて、「やるなあ\(゜o゜)/」と思ったのでした。才気があります。
8●食事はお茶漬けではなく、やっぱり冷たいものがよくて鯛のお寿司です。場所もお値段もとても気軽なのに、優しいもてなしでセンスのいいコースがいただけます。わたし結構メロメロになったかも(T_T) 近日中に講座をしていただくのが楽しみです。
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(2010-08-18)

2010年8月 18日, dans 京都 洛中洛外あちこち |