■ 蕎麦屋さんのうどん、割烹のそば |
■ 「本家 尾張屋」さんの、3月にオープンしたばかりの錦小路店を、わたしは結構重宝して利用させていただいています。こちらは錦の野菜天せいろ 1470円。お蕎麦ではなく、ささめ=細うどん。やっぱり結局わたしはうどん愛が強くて、このところこれに収まっています。(温製なら、ここではおうどんよりお蕎麦の方が好みです。)野菜たっぷりで、天ぷら=油っけも摂取できて、そしておだしが本当においしいです。またたく間にいただいてしまうのだけど、「さっと食べ」ジャンルの中でも、とりわけ美味で品のいいお店だと思っています。 ************************************************************
■ 「啐啄 つか本」さんへはおよそ2か月に一度くらいのペースで伺っています。今回の〆は、久しぶりのお蕎麦、懐かしいお蕎麦でした。塚本さんの、この辛味大根のおろしがのった口当たりのいいお蕎麦をいただくの、先斗町のお店以来かもしれないと思います。「つか本」さんに関しては、基本的にお料理内容がわかる写真はすぐには載せないのですが、このお蕎麦は先斗町での開店当初からの定番なのでいいでしょう~************************************************************
2010年6月上旬 「啐啄つか本」さん献立
●長芋羹に、羅臼の塩水うに、おだしのジュレ
●蟹の身のほぐしたのに、じゅんさい
●白味噌のお椀。中に、たたきおくらを、ふんわりとろりとまとめたもの。
●牡丹海老のお造り
●鱧の焼霜、夏みかんの果肉と。梅肉添え
●焼き穴子あんかけ寿司
●貝柱酒蒸し うすいえんどう豆のすり流し。上から木の芽
●鮎の塩焼きを2尾。たで酢と
●賀茂茄子の煮おろし
●甘い新玉ねぎ入りのスープで鱧しゃぶ、豆腐入り
●辛味大根のおろし蕎麦
●宮崎マンゴー
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どのお皿も完璧といっていいおいしさでした。なんとも大人な料理・・・シンプルで、優しくて、ゆったりと余裕がありました。次に伺うのが今からまたとても楽しみです。
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(2010-06-08)
2010年6月 8日, dans 京都 うどん京都 和食10前半 | lien permanent



