◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■ VOGUE.COM 5月4日付 ご覧ください。 | トップページ | ■ ちょっとゆっくり 連休あれこれ ランダムに »

2010年5月 4日 (火)

■ 「千ひろ」 2010年4月下旬のコース


1_4■ 4月下旬に伺った「千ひろ」さんです。お昼カウンター貸切にしていただいて、まゆまゆ=京の料理研究家・小宮真由ちゃんが幹事をやってくれて食事会です。エリー会というのが以前「ケザコ」行きの時に結成されたのだけど、それだったのです。固定メンバーではないし、ただ気楽な食事会なんだけど、カウンター8名定員というような、毎月仕事でやっている講座ではお願いできないようなところを訪れようというわけです。
●白アスパラガス お浸し 帆立貝柱オリーヴオイル焼 塩胡椒 トマト、菜花。黄身酢と。ガラス器は1930年代くらいのもの。半月にも映ってきれいです。
2_2●鯛の身、鯛白子和え。そら豆、鯛の皮。
3_2●琵琶湖の鮎の塩焼き。ヤーコンと。
4_2●五島牛たたき、ポン酢おろし、プッチーナと。
5_2●①鯛の肝のジュレ寄せ、②ほたるいかを細かくたたいたもの、③あさりの含め煮。
6_2●お造りは醤油に塩昆布も添えられて、
7●まぐろと鯛です。
8●お椀が、物集女(もずめ)の筍、わかめ、玉子豆腐(胡麻豆腐の玉子版で、葛ベース)、よもぎ麩、木の芽。
9●鯛の中骨酒蒸し、ポン酢と。
10●冷製で、おぼろ豆腐に、湯葉すり流し、ふき。
11●筍とふきのとうのかき揚げ、塩と。
12酢の物で、焼き穴子、きゅうり、オレンジ、大根おろし。
13●おじゃこご飯のように見えて、
14●白いしらす干しの下には炊いたちりめんじゃこ、そして豆ご飯。えんどう豆は砕いてあります。鮮やかに香り立っていました。豆ご飯でもこれは初のパターンでした。
15●ジュースでご馳走さまでございました。
16●ひろっち=ご主人の永田裕道さん、料理や器についての質問にも優しく答えてくださってありがとうございました。筍をいただき、鮎もいただき、お皿いろいろで濃厚春~初夏気分を堪能いたしました。最後の豆ご飯が鮮烈でした。いいお昼を楽しい方々と一緒にいただけて感謝いたします。
●小宮真由ちゃんアップありがとう。
●安中千絵さんもアップありがとう。
************************************************************
(2010-05-04掲載)

2010年5月 4日, dans 京都 和食10前半 |