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2010年4月16日 (金)

■ 夜遅ネーゼで、限定ドルチェの楽しみ


0a「京都ネーゼ」で夜遅、厨房が少し楽になられた時に限って作っていただけるドルチェがありまして、このスフレがそうなのです。
1a●カウンターでは、シェフの森さんと木原っちがふたりがかりで作ってくれるのを眺めます。身体は微動だにせず、手だけぶんぶん動いているのがわかるでしょ?
2a●4人で4個。これがいただけるのはものすごくラッキーなことです。この日も、一瞬空いたかなと思ったけれど、また深夜第2弾という感じでお客さまがいらしたし。
3a●ふわふわに焼き上がったら、目の前で卵黄をぽとんとのせてくれて、
4a●それをくずして、とろりんとからめつついただくわけです。山田農園の、濃い濃い卵です。ドルチェの前に、白アスパラガスのスクランブルエッグで陶然としたばかりです。どれだけこれがおいしいことか、容易に想像がつきます。
5a●たらりんと卵黄が流れ込むのを、わたしちゃんと撮れました。三脚など使わず右手にスプーン、左手1本でカメラです。EOS X3で初めて、そんなに難しいと思わず持ち上げ写真を撮れて、快哉を叫びましたー! (アホです。(-_-;))
瞬間芸術のお菓子・空気をたっぷりはらんだ熱々のスフレに、旨みあふれる濃厚たまごがソースとなってからみ、この上なくおいしいおいしいおいしい! はふはふといただきました。しんそこ満足・・・夜遅の楽しみでした。これはいつも激混みのネーゼで、一瞬余裕ができた時、そして森さんが腱鞘炎とか筋肉痛などでない時(笑)に限られる、貴重なお菓子です。以前、2月にいただいていますが、その時より明らかに進化して、さらにおいしくなっています。機会に恵まれた方はぜひ! 
●スフレを注文できなくても、他にたくさんドルチェが揃っています。ジェラートもおいしい(プチシューにはさんでもいい)、クレープシュゼットもいいし、クレームブリュレもいいし、もちろんフォンダンショコラもいいし。あーこんなこと言っていたら、お菓子だけでも食べに行きたくなってしまいました。また伺います<(_ _)>
6●追記:傘は返しました~ <(_ _)>
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(2010-04-16掲載)

2010年4月 16日, dans 京都 イタリアン10前半 |