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2010年2月17日 (水)

■ ショコラいろいろ


1■ ヴァレンタインというのとは関係なく、わたしは子供の時から1日1ショコラ、ショコラなしには生きられないのだけど、やはり時季ということで話題になったりいろいろいただいたり自然に集まってきてうれしい日々です。これも季節ものだったみたいだけど、ハイアット リージェンシー京都の「トラットリア セッテ」の先日もアップしたタルト、これはちょっと本気でおいしかったです。これを持ってきてくれたM ちゃん、さすがにわたしの好み知っている?
2●中はシンプルで、ただただショコラの高貴な香味となめらかなアパレイユの食感だけを楽しめました。理想的と言えました。
3●これも同じ「トラットリア セッテ」の時季限定商品で、ピスターシュのクレームとチョコラータが層になって重ねられたケーキです。断面おいしそうと思ったのだけど、ピスターシュの層に、赤いフルーツのコンフィチュールがかませてあって、ピスターシュの香味を消してしまっていたような。でもこれをすごく好きな方もあるのだろう・・・。わたしははじめのシンプルタルトがあまりにも美味だったので、そちらに集中。
4●M ちゃん自作のガトーショコラシリーズその④で、これはマカデミアンナッツ入り。(暗い中でかろうじて手持ちで撮った写真でごめん<(_ _)>)なかなかおいし・・・いつも「どなたかちゃんとショコラ好きの方におすそ分けを~!」と思って、本当に毎回違う料理人の方に食べていただいているガトーショコラシリーズです。やはり使うクヴェルチュールで確かに味が変わるのだということがわかります。毎回使うショコラもブレンドも違うみたいだから(笑)。
5●これは、横浜の「喜久家洋菓子舗」のラムボールというお菓子。これをいつもいただく、という方からのおすそ分けなのだけど、これがひどく懐かしくて幸せな味です。わたしむかし東京から横浜へ結構よく行っていた時期があり、「喜久家」さんてほっとして好きだったのです。空気をたっぷり含んだ中身の食感のいいこと、ラムの香り、これは絶対途絶えることなく続いていただきたい佳品だと思います。
11a●ひとつ前の記事でご紹介した「永末書店」の永末摩美さん、そしてしのちゃん=小寺志乃さん@「ギャラリーグレース」などと一緒にいただいたデジュネで出てきたショコラのアヴァンデセールです。グラス(アイスクリーム)をちょっと向こうに下ろして、ぱしーと切った断面。
12a●切る前の全貌はこんなでした。グラスの粒粒は黒トリュフなのです。黒トリュフと、今シーズン最後のジビエのコースの全容は改めて。<(_ _)>
●ショコラがあれば幸せです。写真見ているだけでもうれしいです。「おみやげどうしようか迷いました。ショコラだとだぶるかと思って」なんて言ってくださる方がよくいらっしゃるのですが、迷うことないです、どんなにダブってもOK! 小さくても少なくてもOK! わたしにはいつもショコラを~~!!(笑)
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(2010-02-17掲載)

2010年2月 17日, dans 京都 スイーツ |