■ 「ケザコ」 2010年のお正月 |
■ 「ケザコ」も元気いっぱいでお正月営業していらしたのです。新年の、結構明けたての夜に出かけました。(もう2週間近くたってます。早い\(゜o゜)/)訪れると満席で賑わっていて、楽しい感じがすでに充満していました。まずはタテ位置に置かれたアミューズ的なお皿、タスマニアサーモンの3種盛りです。
●手長海老のロースト。カリカリに焼いた海老の頭をざくざく刻んだものと、冬野菜を合わせたものが添えられています。ソースは海老殻からとっただしと赤ワインとオレンジ酒? リキュール?(vin d'orange と言ってた)を合わせて作ったもの。はらはらとかかっているのはオレンジの皮のパウダー。
●肉料理。群馬・上州和牛のフィレロースト。手前の肉には、アモンティアード(スペイン)のシロップ。真ん中は堀川ごぼうにジュドブフをからめたものがのせられている。向こうが生麩のグラタン、上にかかっているのは黒トリュフ。
●デセールで、ステファンのイケズ全開? ●グラスの中にはショコラのムース・・・ここまではよいです。その上になんとフランボワーズ(-_-;)・・・組み合わせとして、わたしにとってはカタストロフというか、テリーブルというか、あり得ないもので・・・
●アンフュージオンと、小菓子で締め。今回もまたオリジナリテに満ち満ちて、ひと皿ごと、驚かせ楽しませてくれました。これだけ自在に食材を組み合わせてそのたび違う味を創り出せるってすごいことで、イケズでもなんでも(笑)、才能は格別のものと思います。とにかくメモすることがこれほど多い店も他にないのだけど、きちんと定期的に訪れて味わっておかねばならないものだとやっぱり思いました。年賀状にもステファンに書かれちゃったのよ、(フランス語で、)「今年はもっとしばしば来るように」と。(-_-;) 行きます・・・マダラな通い方でごめんね。それと、カメラのホワイトバランスをどうしても、ここではこういう色にしか撮れないので、次回はきれいに撮ります。(企みあり。)●一緒に食べたのは京都に帰っていらしていた岩城千恵子さんと、京都病重症の中村木綿子さんで、ステファンの話もおかしかったし、みんなで笑い転げて楽しんだ夜でした。いつもサイコー♪ ありがとう<(_ _)>************************************************************
(2010-01-14掲載)
2010年1月 14日, dans 京都 フレンチ 2010~ | lien permanent
















