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2009年12月 4日 (金)

■ 四つ足の肉、鳥の肉・・・最近食べた、冬の肉!


1a■ 全国100万人の読者の皆さま、あふれている最近の画像の中から、特においしかった肉特集をいたします。まずは「せっかくだからジビエをお願い~!」と予約して、最近出かけた京都ブライトンホテル「ヴィ・ザ・ヴィ」でマルカッサン=仔猪です。しっとりやわらか、じんわり旨みが感じられて、うーん、この食感(低温100分グリヤード)自体は慣れ親しんだものだけど、やはり他の肉と違う香味がありました。何も言われずに食べたら、仔猪とすぐにわからなかったと思う・・・けれど、かといっていつもの鴨とも違うし鹿とも違う・・・やっぱり独特のおいしさがありました。肉に合わせているのは堀川ごぼうです。お皿の中には違う調理法がされたものもあって・・・全貌は改めて。
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2b_4■ 夜中でも肉を摂取したいわたし、和食が好きといってもやっぱり植物性のものだけじゃダメ、肉のたんぱく質なしには生きていけないと思う。ある夜、「肉よ肉!」と、いてもたってもいられなくて、23:30くらい、かろうじて席が空いた「京都ネーゼ」に伺い、炭火焼の盛り合わせをしていただきました。手前が、ストックの最後と言われたシャラン産の鴨、向こうが鹿児島産の黒豚。どちらも旨みを引き出した焼き方と絶妙な塩加減で、しんそこ満足。
3a_2●かわいい、けれど食べたらおいしいフランスのペルドロー=山うずら。顔がかわいいから思わず頭をなでちゃったんだけど、ほんとごめんです。けれどおいしくいただくことが供養です。<(_ _)> ちょっとお祈りをしてから写真を撮りました。
4a_2●調理をされてこうなりました。1羽分を2人で分けて、一部はこのように焼きに、そして一部はスモーク仕立てにしていただいて、香ばしさと強い旨みを堪能。シンプルな調理ながらサイコー♪ のおいしさでした。他にもわんわんと画像がありまして、こちらも改めてまた・・・<(_ _)>
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5■ 「カフェ バスティーユ」ももっぱら深夜にお世話になります。こちらもある夜に「どうしても肉を~~~」となって24時を過ぎてからいただいたものです。牛ハラミのステーキ。フリットと、きのこと茄子のソテをガルニチュールに。一心にむしゃむしゃといただいたのだけど、食べ応えがあってとても満足できました。
6a● 肉の後にはパティスリでしょ~!なめらかでいい香りのクレームがとても粋な「カフェ バスティーユ」のモンブランです(季節商品)。店内でもいただけるし、テイクアウトも可能です。あんまり人気だから、横長モンブランをノエル用に作ると。つまり、ビュッシュ・ド・ノエルとして、長いモンブランを用意するとのことです。大きなボリュームに作られたモンブラン、どんなにおいしいでしょう~。
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(2009-12-04掲載)

2009年12月 4日, dans 京都 イタリアン09, 京都 カフェ, 京都 フレンチ, 京都 肉 |