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2009年9月16日 (水)

■ 麺類いろいろ6軒、本当においしいものばかり!


1■ イヴェント情報ばかりだったから、気軽に出かけられてぱっと食べて幸せになれる麺特集をします。すべてこの3週間以内くらいにいただいたものです。まずは「山元麺蔵」さん。もうほんとほんと、ほんとーにおいしいです。牛と土ごぼうのうどん 945円。
2●麺が、つやつやでなめらかで、けれど程よい弾力もあって、なんともうまーい! つるつる、つるつると無心にいただきます。おだしがまたおいしいのです。
3_2●あまりにおいしいので再び全体寄り写真。牛とごぼうで限りなく深い味のおだしになっているのだけど、でもきちんと取られただしがあっての、牛とごぼうの風味ということがわかるのです。うどんも麺も、たっぷりたっぷり。ちょっと多すぎかも。最後の方は「がんばって食べる」という感じで、食べ終えた時には苦しいくらいで、山元さんにはっきりと言ってしまった・・・ごめん<(_ _)> これの7割くらいで十分と思うのです。わたしは半分でもいいくらい。でもほんとーーーにおいしい。接客も感じがいいです。音楽だけ、わたしはあかん。(正直でごめん。<(_ _)>)それでもまた伺いたい、飛んで行ってまたいただきたいと思います。
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11a■ 大好き「はしたて」さん。ジェイアール京都伊勢丹スバコ内です。合鴨のうす切り煮麺 1365円。熱く張られたおだしが一流料亭並み、そこに細いそうめん、そして鴨肉です。おだし飲み尽くしのおいしさでした。
12a●こちらはオプションで、お惣菜を注文できるのです。なんかうれしいでしょ。茄子に胡麻だれ、そして粟麩といちじくの和えものです。
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21a■ 深夜「ネーゼ」です。困りましたね、うにのキタッラ、犯罪的においしいのです。これは、うにがある時にいただいておかねばならんメニューです。・・・なんて載せておいて、すでに今シーズンはもう終わったそうです。ごめん。<(_ _)>
22a●こちらは秋ネーゼだ~。ポルチーニ、大きめに切られて、口に当たった時、じゅわ~とジューシーに旨みがあふれ出る感じがたまらないのです。ショートパスタはアッスンティーネ。形がおもしろいし、ぐいぐい歯ごたえがあっていいです。
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31a■ 「カフェ バスティーユ」で深夜24時を過ぎてから。鶏肉とブロッコリーのショートパスタ(ペンネ)、パルミジャーノをばさっとまぶしてあります。これもおいしかったーー! ペンネ1本ずつすくいながら、止まらずいただきました。写真も撮るけれど、その後で食べるの早いのわたし。何でもおいしいうちにいただかなければ。
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41a■ 「割烹なかじん」で天ざるです。といったらちょっと違うか? お昼の天ぷらの定食1260円(お得過ぎます)に、オプションで、名物オリジナル麺「麦切り」をお願いして、勝手に天ざるにしたわけです。
42a●これがオリジナルの麦切り。独自の香り、食感、なんともすてきな余韻。昔の粗碾きそばも懐かしいけれど、病気に全然めげず、こうしてちゃんと次のものを考え出されたこと、わたしは本当に店主の中村一臣さんを尊敬します。
43a●四角豆、という沖縄の豆を天ぷらに! そして大好き鶏肉を揚げていただきました。手前に見えているのはみょうがです。入稿ぢごくのさなかにひととき、うれしいお昼でした。
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51a■ こちらも大好き「権太呂」さんで、わたしの好きな組み合わせです。シンプルにかけうどん650円と、鶏のからあげ800円。おだしのおいしさを堪能できるから、わたしシンプルなかけうどんを時々いただきたくなるのです。これもほんとーーーにおいしい。
52a●鶏のからあげ。これはおうどんと共に、皆さまぜひに~!
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(掲載:2009-09-16)

2009年9月 16日, dans 京都 うどん, 京都 イタリアン09, 京都 カフェ, 京都 和食09後半 |